お別れの挨拶と、その後…

チビっ子、いよいよ引っ越し先へ出発の朝。
『猫ちゃん達に、お別れの挨拶をしてね。』とお願いすると、キャットベッドに寝ていたぷりんからご挨拶。バイバイの代わりにお顔を触っていました。
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元々はチビっ子の接待係はぷりんの役目でした。
赤ちゃんから3歳くらいまでは、チビっ子の一番のお気に入りだった猫。
ところが「魔女の宅急便」を観てから、好きな猫がみゅー2号に心変わり( ̄m ̄)。
ジブリ効果で、それ以来はずーーっとみゅー2号とチビっ子はいつも一緒の仲になっていて、ぷりんの存在は忘れられていました。
でも最後に柔らかいぷりんの毛並みに触れて、猫って柔らかい毛玉なんだって覚えていってね。(ほら、みゅーちんの毛は硬めだから…。笑)by伯母ちゃん(笑)。
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チビっ子達を送り出してから、一息ついてお昼ご飯にしたり、即席廃油ランプを作ったりしたあと、また一波乱。さーて、にゃんのウンチくんの揉み出しをするか、と思っていたところ妹から電話が入り、急遽ババりんが引っ越し先に手伝いに行くこに。その電話でババりん大パニック。オタオタしちゃって現状の把握が全く出来ない状態。着の身着のまま出掛けようとするので、ここから離れた土地へ行くのだし、引っ越しの片付けが夕刻に現地に着いて電車や新幹線がある時間までに終わるはずもない。きっと最低でも数日はかかるだろうから宿泊できる準備をして行った方がいいと諭すも、何を持って行けばいいのかパニック状態のババりんは分からない有り様。結局、私が荷物を作り、交通手段を調べ、格安チケット屋で新幹線の切符を買い、駅まで送り届けた。
そんなこんなで、家に戻ると5時を回っていた。
それから、随分と色々な事から後回しになっていた、にゃんのウンチくんの揉み出し決行。妹達のあれこれの理由から後回しにされていたウンチくん貯金は、出口付近が硬くなっていて、すんなりとは出てくれなかった。吐き戻しもさせてしまったし、胃液を吐くまで苦しい思いもさせてしまった。肛門出口のあとちょっとというところで、揉み出しスキルの低い世話人の揉み出しのせいで痛くて苦しい思いも一杯させてしまった。揉み出しを終え、汚れたお尻を洗い、汚れた部屋を掃除し終えた時には、とっぷり夜になってしまって…。
でも妹達が理由で、しわ寄せがにゃんにいくことは今日が最後になるはずだから…。今後は、私のスキルアップに因るところだけ(汗)。(精進しなきゃ…。汗)
にゃんのお腹の痛いのや気持ち悪いのが治まれば、今夜のお怒りも許してくれると思うけど、最後はいつも通り猫ちぐらへ籠城し、お怒り具合を見せつけたにゃんちんです(>_<)。
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★今日のにゃん★
本日のにゃん、ウンチくん出ました。
予定通り揉み出しで出しました。出せたウンチは1cm×1個、2cm×1個、3cm×2個、4cm×4個。
しっこは通常より小さめのしっこ玉1個、通常の半分くらいのしっこ玉1個。

★今日のごはん(にゃん)
朝:カルフォルニアナチュラル チキン&ポテト 13g
  昨夜の残りの温め直し
昼:なし
夜:食べない

※今日の手作り食は、にゃんが食べなかったのでお休みです。


e0031853_3365662.jpg朝はドライフードと昨夜残した手作りご飯の温め直しです。お昼は欲しがらなかったので無しにしました。夕刻6時頃よりウンチの揉み出しをしたので、夜ご飯は一応用意したものの、まだ食べられる状態ではなく口をつけませんでした。
手作り食練習組は、菜の花、キャベツ、しめじ、ささみ(ボイル)、ビール酵母、ナチュラルカルシウムに猫缶“カルカンウィスカス ビーフ&フィッシュ缶”を混ぜて用意。
ぷりんは、4分の1を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて3分の2を食べて終了です。
みゅー2号は、3分の2を食べました。残したご飯は、カリカリを乗っけて再度進呈で4分の3を食べて終了です。
ももは半分を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて4分の3を食べて終了です。菜の花の量が多かったのが気になったらしく、今日は何度かドライフードを乗っけてあげてもカリカリの拾い食いになってしまい、これ以上練習ご飯を食べる事が出来ませんでした。
写真は3匹の手作り食練習ごはん。


チビっ子達家族を送り出したあと、ほのぼのあかり作りました。
廃油を使った即席ランプです。
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妹達の引っ越し準備で、私の怒濤の3日間が終わりホッと一息ついたので「私がローマで独りで始めたわけ」のjunkoさんが紹介していた廃油を使ったランプ「ほのぼのあかり」【安全・かんたん手づくりランプ】を作ってみました。
保存用の瓶のストックとして空き瓶を幾つか洗って保管しているうち、蜂蜜が入っていた空き瓶だけシールを剥がしてなかったので(ラベルのデザインが気に入っていたので、剥がさずにしておいたのです。)、それを使うことにしました。ティッシュペーパーで作る芯の部分は、麻紐で代用しました。制作時間1〜2分。超簡単でキレイ(*^_^*)。(ところが心に余裕がないと、この1〜2分も捻出出来ないんだから嫌になる。)
次回の夏至祭は、この廃油を使ったランプでキャンドルナイトをしようかな。
by nyanmyupurin | 2011-03-20 23:59 | 猫族 | Trackback | Comments(6)
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Commented by hitomille at 2011-03-23 03:01
ああ、、お別れは、切ないです。。

チビっ子ちゃん、両手で、お顔を包んであげて、、すごく女の子らしい優しい気持ちが伝わってきますねー
nmpさんが、しっかりされているから、お母さん、頼り切ってそうですね^^というより、nmpさんが子供だったりしたら、絶対に頼ってしまう〜〜(うーー、私、絶対妹さんタイプだ、、)

ほのぼのランプ、この蜂蜜の瓶が、すっごく素敵ーーー!!
雰囲気があって、う〜〜ン、可愛いーーー♡

私も見たんですけど、、もう、図を見ただけで拒絶反応が出ました(汗)
私、どんな簡単なものでも、図とか、組み立て方とか見るだけで、じんましんが出そうなんです。説明書とかも、、
ビデオも今だに、再生しかできないんです。というより、こういう機器とか、図とかに関わりたくないんです(笑)それくらい生理的にダメーー、、だから携帯も持ちたくないのかも。。
でも、すっごく素敵なんで、音に、作ってもらおうかな(笑)

Commented by nyanmyupurin at 2011-03-24 09:11
>hitomilleさん
ほんと、この日の朝は色んな事を思い出し、胸がギュっとなりました。
色々あったチビっ子の乳児から幼児時代、思い出しちゃって。まだ幼児時期は続く訳だけど、あまり辛い思いばかりでは可哀想だなって。今後は妹とふたりで過ごす時間が増えるだろうから、どうやって母親の不機嫌のあてつけから身を守っていくか、あの子が考えて行けるだろうかと。
うちのババりんって、私が子供の時から私を頼っていましたよ。なんかね、しっかりした子どもだったんです、私って。今の方がしっかりしてないないかも(笑)。

この蜂蜜の瓶って、蜂の巣みたいに上部の方が凹凸になっていて、それっぽいの。スペインの蜂蜜
で、成城石井で10年程前に買いました(貧乏性なので、何でもとっておく質な私。汗)。これ、ラベルが養蜂家が蜂を追いやっている絵柄の版画になってて、いい雰囲気なんです^^。

えー?これ、簡単ですよ。ほんと1〜2分で出来ちゃう。娘ちゃんなら、楽しんで作るんじゃないかな。でも整理魔、片付け魔のhitomilleさんチって廃油ってあるのかしら?と思ったり。もちろん、新しい油でも問題ないんだけど。
Commented by junko at 2011-03-27 02:41 x
Ciao nyanmyupurinさん
おかしいなーー
入れたつもりのコメが入ってない

やっぱりお気に入りでとっておいただけあって
この瓶素敵ー
ラベルもいいが、上のぼちぼちが可愛い
ぁ、ハチの巣ま―くなのかな?

私も又作ろうと思ってます
廃油が使えるから、捨てる必要がなくなったのが嬉しい

ちびっこは大人になってもずーっと猫達との、そしてnyanmyupurinさんとの時間憶えていると思うよ
Commented by nyanmyupurin at 2011-03-27 22:14
>junkoさん
ここのところエキサイトの不具合があったから、そのせいでしょうか?昨日まで、記事アップも時間がかかって、うーーーー!ってなっていましたが、今日は不具合も完全に解消されたみたいですね。以前のようにスカスカ動きます。アップロードも難なくできますね^^。

ええ、このお気に入りの蜂蜜瓶は、上の方が巣のように六角形の集合体でぐるっと凹凸模様が付いていて、そこがナイスなんですよね。その部分に光が反射して、いい感じです。版画風のラベルも気に入ってます^^。
このランプ、いいですね。蓋をすると消えるのが気に入りました。
廃油はうちでは手作り石鹸にして食器洗いや掃除に使っていますが、先日の妹世帯の引っ越しで廃油を一杯もらったばかりなので、調度いいタイミングでした!

チビっ子、引っ越しのあと電話があって「大きくなったら、みっちゃん(私のことをみっちゃんって呼んでいるんです。)になりたい!」ですって(笑)。
猫族のこと、ほんと忘れないでいて欲しい。大きくなったら、あの子も猫飼いの人になるのかな。だとしたら、嬉しいな^^。私にはなれないけど、猫飼いはなれるしね(笑)。
Commented by cocomerita at 2011-03-28 02:19
>「大きくなったら、みっちゃん(私のことをみっちゃんって呼んでいるんです。)になりたい!」
いや―これは最高の賛辞よ
わたしも昔友人の娘さんに言われたことがある
世界一いいオトコに愛してると言われるより嬉しいと私は言った ^^
Commented by nyanmyupurin at 2011-03-29 03:12
>cocomeritaさん
たまたま彼女の周りにいる大人がママ(私の妹)や、お婆ちゃん(私の母)と頼りにならないパパ(義弟)なので、私がまともに見えたのかな(笑)。もっと沢山の大人の存在を知ったら、彼女の中のランク付けも大きく変わって、私も中の下くらいになりそうですけど(爆)。いやー、そう考えると笑える。世間が狭いチビっ子ならではの台詞だわ( ̄m ̄)。
もう少し大きくなったチビっ子に同じ台詞を言われたら、すごく嬉しい。その時は、そう思われたことを誇りに思えそう。でも、今は…猫と暮らしているのが羨ましいとか、そんなノリなような気がして(笑)。
例えば大きくなったチビっ子に、同じようなこと言われたら、世界一いいオトコからの愛の告白より、モチロン上回る喜びです^^。
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