事の顛末とデカイさん復活なるか?

9日金曜日は、湿気があって無風だったので我が家はエアコンを使って過ごしていた。
だから気が付かなかっただけかもしれない。
10日、夕刻になり窓を開けて過ごすためにエアコンを止めて暫くして「ぎゃあーん、ぎゃあーん、ぎゃあーん、ぎゃあーん」と赤ちゃんが泣いているような声が微かに聞こえてきた。
空耳?
車の往来の音に紛れて、どこか遠くで聞こえる鳴き叫ぶ声。仕事部屋にしている北側の部屋にいると聞こえ、リビングへ行くと全く聞こえてこない。
うーん、おかしいなぁ。
マンションの下へ降りてみる。やっぱり、どこからか赤ちゃんが鳴き叫んでいるような、子猫が鳴いているような、どちらとも言えない泣き声が響いている。
部屋へ戻ると大きく聞こえてくる泣き声も、マンションの下へ降りてみると聞き取りにくく、どちらの方向で泣いているのかすら分からない。
向かいの立体駐車場からの機械の音も、心なしか泣き声に思ってしまった音に似ているような気がする。
うーん、これは部屋にいると泣き声のように聞こえてしまうだけで隣の駐車場の音かも。
そう思って何度か部屋とマンションのエントランス前の行き来を繰り返したあと、部屋に戻って『もう、様子を見にいかない。』と心に決めた。
でも、時折どうしても聞こえてきてしまうのだ。誰かの泣き声が。
嫌だなぁ、なんでこんなに気になってしまうんだろう。子猫のような人間の赤ちゃんのような、その悲痛な泣き声が…。
心がざわざわする。
こんな時、どうしても無視できないのが猫飼いの性なのか、それとも猫神様の力に因るものなのか。
なぜか泣いて助けを求めている声の主を見つけなければならないような気になってしまうのだ。
夕刻5時頃窓を開け網戸にしてから、すでに3時間が経過。
人間の赤ちゃんを、これほど長い時間放置することはあり得ない。しかし、思わぬ事があるのが現代だ。
『子猫ではありませんように…。』と実は思っているから、自分の中の否定説を肯定したいのだろうか。
ともかく、その後も声の主が気になり、何度も外へ出ては声がする方角を見極めようと、歩き回った。
日付が変わろうとしている12時少し前、幹線道路の車の往来も殆ど無くなり、静かになってきた街に、再び大声で泣き叫ぶ声が響いてきた。その方角は幹線道路を越えた向こう側。市役所がある辺りだ。
地下道をくぐり、市役所方面へ歩いて行くと、泣き声に近づいているのが分かった。
あーー、これは間違いないな…。
『子猫ではありませんように…。』とお願いしたのに、神様ったら子猫ですね?(-_-#)
果たして子猫は、市役所の駐車場に駐められていた一台の中のタイヤの中にいた。
暗闇の中で大きさも柄も分からないけど、間違いなく子猫だ。
一旦、家に引き返し、懐中電灯、猫缶、ドライフード、水、お皿、キャリーバッグを持って再度、市役所の駐車場へ向かった。
先ほどいたタイヤの中を懐中電灯で照らすと、子猫がギャーギャー鳴きながらパニクっている。お皿に猫缶を入れてキャリーバッグの中へセット。車の直ぐ傍に置いて、私は少し後方に下がった。
でも、ギャーギャー鳴いているだけで進展無なし。
捕獲機を借りてこないと捕まえるのは無理だろうなとは思いつつも、まぐれって事もある。粘ること40分。
子猫は、別の車の下へ逃げ込んだ。
今度は車のどこの部分に入り込んだのか分からなくなってしまった。ボンネットの中に入り込んでしまったのだろうか。声だけは明らかに車の中から聞こえるものの、どんなに懐中電灯で照らしても姿を見つけることが出来ない。
うーーん。明るくならないと無理かなぁ。
ドライフードを車の下へ少し置き、一旦家に戻った。
猫族の遅くなった夜ご飯を作り、自分のご飯の支度もし、食べ終え、もう一度様子を見に行く。
置いておいたドライフードは何も減っていない。子猫の気配も車からしてこない。
どこかへ行っちゃったか…。
それじゃぁ、今回は保護する縁がなかったってことで、もう帰っていいですよね、神様?と伺った瞬間、今度は隣の小学校方向からギャーギャー鳴き叫ぶ声。
『ふーーー。やっぱり、いたか…。』
安堵とも諦めともつかぬ複雑な思いで声のする方へ近づく。
子猫は小学校の運動場に張り巡らされた高いフェンスと垣根の間のどこかに入っているらしく、時折ガサガサと移動する音と悲痛な鳴き声がするだけで姿の確認が出来ない。
時間は3時を過ぎている。藪蚊にもいっぱい刺された。このまま真っ暗な中、懐中電灯の明かりだけを頼りに子猫を探すのは無理がある。もう少し明るくなったら様子を見に来るしかない。
家にまたしても戻り、時折聞こえてくる子猫の鳴き声と分かった悲痛な叫びを聞きながら、ブログの数日分たまった記事を書いて過ごし、5時頃キャリーバッグと猫缶、ドライフード、お水、お皿を持ち小学校へ向かう。
まだ3時頃と同じ場所にいるらしく、フェンスと垣根の間あたりから鳴き声が時折聞こえてくる。しかし、だいぶ声も枯れ、小さくなっている。
まあ、私が気が付いただけでも12時間以上鳴き続けている訳だから声も枯れるよね。
怪しいオバサン風味で(笑)、藪に向かって声を発している私に、どこからか歩いてきた初老の男性から声を掛けられる。
「どうしたね?」
『子猫が、この中に入っているようで…。』
「そこじゃぁ、入れないねぇ。誰か男の人に頼んで入ってもらわないとお嬢さんじゃ無理だよ。」と。
60代くらいのおじさんから見たら、私はお嬢さんって事になるらしく(笑)。しかし、お嬢さんと言われたことが内心おかしくて笑ってしまう私。
ここで暫く、ラジオ体操の指揮をとるために毎日この場所を通るという、そのオジサンの自慢話を15分ほど聞かされて(笑)、そしてここでは野良猫は全て避妊と去勢をしているから誰かが捨てていったんだねとお互いに確認。オジサン曰く「今の市長は猫が大嫌いだから、強く僕らも言われている。絶対に餌をあげるなって。以前はご飯を持ってきて公園に住んでいる猫にあげたりしたけど、徹底するように言われているから餌もあげていないよ。」と。
市役所の隣にあるお城公園を住み処にしている猫は、全て避妊と去勢が済んでいることは、私もこのおじさんも知っていて、今この場所で子猫がいることはあり得ない。誰かが捨てない限り。と言うことで話は一致。
そこで、このおじさんは「ラジオ体操があるから。」と去っていった。
その後も、子猫にひたすら話し掛ける危ないオバサン風味の私(^_^;)。
そこへ「あー、いたいた。あんたかね?猫を探しているっていうのは。話を聞いたよ。その子、このへんで金曜日から鳴いていたよ。」と、毎日お城公園周辺のゴミ拾いをしている奉仕活動のグループの方々だった。
ラジオ体操の、あのおじさんが話を拡散しながら体操する広場へ向かったらしい。
有り難いことに、ゴミ拾い活動を中断して子猫捕獲のために男性陣(全て初老の方々)が垣根が生い茂って藪化している中へ入って行ってくれた。
数人のおじさん達に追われ逃げ惑う子猫が、そばで見ていたお婆さんの胸に慌てて飛び込んだのをタイミングよくキャッチしてくれて、思ったよりスムーズに保護することができた。
ゴミ拾いの奉仕活動をされているおじさん・おばさんにお礼を言い、子猫をキャリーバッグに入れ『じゃあ、あとは私が里親さんを責任もって探します。』と半分は自分に言い聞かせ小学校の運動場を後にした。雨が降り始め、雨足がひどくなる前に保護できた全ての偶然に感謝しつつ『さて、どうしよう…。』と、これからの事を思案しながら家に戻った。
ケージを組み立てて、段ボールの即席ハウスとトイレと水、食べ物…。
あらら、この子は小さすぎてケージの柵の隙間からスルリと出てしまう。全面段ボールで覆わないとダメだ。
全てを終え、時計を見ると8時を回っていた。
さて、少し私も寝るとするか…。日付変わって翌朝の8時過ぎ、長かった私の9月10日が終わった。
10時半頃、待てども待てども起きて来ない私に、業を煮やしてご飯の催促に何度も来たにゃんの声で起こされ、ほとんど眠れていないまま今日、11日がスタート。
子猫の事を、とにかく早急に何とかせねば…。まずは子猫用のご飯の買い出しだ!と出掛け、ペットショップの子猫コーナーで買い物をしている私に、新たな里親探しの緊急を要する電話が入った。
ああ、猫神様ってば、毎度毎度、どうしてこうも難題を突きつけるのでしょう。
子猫の事だけでも大変なのに、もっと不利な条件を備えた里親探しも平行して行わなければならくなった。
しかし、重なるときは重なるものだけど、重なりすぎだろー!?神様ってば!!
事の顛末っていうより、鳴き叫ぶ子猫保護は、単なる序幕だったのか…?

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段ボールの中味に、最初からケチを付ける気満々で登場のみゅー2号( ̄m ̄)。
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方や、いつものがさつさは息を潜め、そーっと近づき、そーっと覗き込むもも。
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知らない大きなもの達の気配に、鳴き声が大きくなる子猫ちゃん。
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そんな子猫に向かって、段ボールの隙間越しに渾身の“シャーッ!”をお見舞いして去っていくみゅー2号。
みゅーちんったら、今回も大人げないですよ(^_^;)。
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黒いおばちゃんの反対側からは、オロオロと心配そうに段ボールの隙間からケージの中を覗き込むももたんです。
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外のただならぬ気配に?慌てる子猫ちゃんは、助けてー!と声を張り上げるけど…。
でも、もうあなたは助かっているんですよー(^_^;)。
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慌ててトイレの中を右往左往する子猫ちゃん。
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「たすけてー!たすけてー!」と鳴き叫ぶけど、もう助かっているんだってば。
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大慌てで助けを呼ぶ子猫ちゃん。
プチパニックになって、ケージをよじ登ったりしています( ̄m ̄)。
だからー、既に助かっているんだってば(笑)。
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怖くて隠れる場所を咄嗟に考えた子猫ちゃん、即席段ボールハウスを押しのけて、段ボールの裏側とケージの柵の間に入り込んで隠れます。
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ケージの中で大騒ぎの子猫の様子を、外からそーっと覗き込んでいたももたん。
3年前に保護した子猫、チビちゃんの事を思い出したのでしょうか。
子猫が出て来ないかと期待して、長いこと覗き込んでいました。
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なかなか姿を現さない子猫に、しょんぼりモードのももたん。
今回の三毛猫ちゃんからも「デカイしゃん」アゴで使われる慕われるといいね(笑)。
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★今日のにゃん★
ウンチくん出ませんでした。貯金2日目です。
しっこは通常の大きさのしっこ玉2個。

★今日のごはん(にゃん)
朝:INNOVAローファット12g
  カルフォルニアナチュラル チキン&ライス10g、サーモンオイル
昼:なし
夜:手作りご飯(4分の1残す)

今日の手作り食
夜:人参、ごぼう、里芋、たけのこ、いんげん、鴨肉(生)、猫缶少々(ねこ缶をお湯で伸ばしたもの)、ビール酵母、ナチュラルカルシウム、ケイズマイスター

e0031853_200573.jpg朝はドライフードとサーモンオイル入りの猫缶です。ですが猫缶は今朝も気に入らないと10g程度食べて終了(涙)。お昼は、起きて来なかったので無しにしました。夜は、野菜をいっぱい混ぜたのが敗因か、猫缶を混ぜてあげたのに半分以上を残しました。なので、更にタタミイワシを炙って粉々にし、振り掛けて再度進呈。それで何とか食べ出してくれたものの、それでも4分の1はお残しです。
手作り食練習組の夜ご飯は、人参、ごぼう、里芋、たけのこ、いんげん、純輝鶏ささみ(ボイル)、ビール酵母、ナチュラルカルシウムに猫缶“カルカンウィスカス ビーフ&フィッシュ缶”を混ぜて用意。
ぷりんは、3分の1を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけて再度デリバリーで、4分の3を食べて終了です。
みゅー2号は臭いを嗅いで逃走。一口も食べません。食べないご飯にカリカリを乗っけてデリバリーするも、4分の1を食べたのみで終了です。
ももは3分の1を食べました。野菜の割合が多すぎたのか、かなりの渋々食い。残したご飯にカリカリを乗っけてあげるも、あまり食が進まずで何度もカリカリを追加する羽目に(汗)。結局は4分の1程度を残して終了です。
写真は上が夜の手作りご飯。写真下は3匹の手作り食練習ごはん

e0031853_20594311.jpg保護した子猫のご飯も手作りご飯モドキで用意してみました。中味は、里芋、純輝鶏ささみ(ボイル)、ビール酵母、ナチュラルカルシウムに猫缶を少し混ぜたもの。100円均一で買って来たお醤油皿に盛りつけた、ほんの少しの手作りご飯モドキです。
子猫用のドライフードをあげたら食べないし、魚系の猫缶も拒否。アイシアの子猫の健康缶ささみペーストは食べたので、手作りご飯の方が逆に食べるかも?と思い試しに出してみた。結果、食べる食べる!ってことで、明日から夜は皆と一緒に手作りご飯モドキを食べてもらうことにしました。
by nyanmyupurin | 2011-09-11 23:59 | 猫と暮らして | Comments(20)
Commented by lilia109 at 2011-09-13 12:03
わーーー!!お疲れさまでしたーー!!そして、「感動した!」by小泉
nmpさんが捕獲しなかったら、間違いなく、殺処分でしたでしょう?
頭下がります。
以前は、猫好きと言っても、ペットショップで買った子しか飼って無かったし、可哀想な現実を知ると、ずっと胸に残るのがイヤで、、野良猫の実態には目を背けていました。
「どっかに可哀想な子いるんだろうなあ」でも「どっかで助ける人もいるんだろうなあ」と、ひと事。
でもヒナを引き取ってから、それまでのヒナの自立したノラ生活、そして、過酷なノラ生活にも目を向けるようになり、そして、ボラさんのお手伝いなどをするようになって、今まで目を背けていたことにも、直視して、声を上げて行こう!と思えるようになりました。
Commented by lilia109 at 2011-09-13 12:03
続き

小さくても、命。人間と同様に、救える命は救って行きたい。
これまで、絶対ムリ無理ーー!と思っていたけど、怪我を負ったヒナを引き取ってから、「これからもしまた猫を飼うのなら、ハンデを背負ってる猫が良いなあ」と思ってます。
愛情を知らず、そして人間のせいで過酷な状況を生き抜いて来た猫達に、1匹でも幸せになって欲しいと、心から思います。
nmpさんの潔く暖かい行動、応援したいです。
地域は離れていますが、協力出来ることあったら声かけて下さい。
里親募集は、どちらかの団体に?
Commented by kaezzz at 2011-09-13 16:03 x
本当に猫神様ったら、なんでいつも多忙なnmpさんに
用事を押し付けちゃうんでしょうね〜ちょっぴり恨めしいわ!
それにしても捕獲は大変だったんですね〜猫好きなおじいさんが
助けを集めてくれたから良かったものの、そうでなければねぇ..(笑)
救助されてパニックと言う事は完全なる野良ちゃんなのかしら?
ももたんの様子が、もうすっかり保護者みたいで苦笑ですよ。
やっぱりももたんは、男なのになぜか母性が強いみたいですね〜。
自分よりず〜っと小さい弱いものには優しいなんて偉い!!
さぁ〜ももたん、君の活躍の場がまた出来たからね(笑)
チビちゃんの素敵なおうちが見つかるまで、頑張ってね!
貰い手探しがもう一人舞い込んでるって...大丈夫ですか?
あんまり無理し過ぎないでくださいね〜!!
Commented by るうくとよおだ at 2011-09-13 16:07 x
みゅーちん。あなたって猫は。最高です。
いろいろあたってみますね。
Commented by hitomille at 2011-09-13 16:42
ごめんなさい、、笑ってはいけないところなのでしょうが、、もうツッこみどころ満載で(笑)おっかしくてー、
とにかく、まずは、nmpさん、深夜の捕獲ーお疲れさまでしたー、きっと私なら、泣いてる声なんてまったく、聞こえないのかもー(私、人が気になる音が、まったく聞こえない(のではなく、大きい音なのに耳がキャッチしてない、ことが多々あって、言われてから、「あ、そういえば、鳴ってるね」とか「聞こえる」ということが日常茶飯事で、これ、実際、自分でも普通じゃない、って思う程なんですー)おそらく無意識にそうなっているんだと思うけどーきっとnmpさんは、その反対かもー。無意識にすごく聞き取ってしまうのかもー(と読んでいて思いました)
全開のおチビちゃんもそうだけどーこの子はとっても「運」の強い子ですよーnmpさんに見付けてもらったんだもの♪♪
それにしても、まるでデジャヴのような(笑)この光景ーみゅ〜ちんのお怒りモード、に比較的冷静なにゃんちんとぷんちん、そして、ププッッ(笑)もう一方の・・・
Commented by hitomille at 2011-09-13 16:49
デカイしゃん、、ああ、懐かしい響きー(笑)もう、おっかしくて、、
すでにデカイしゃんは、何かを感じ取っているのでしょうか・・
でも、本当に不思議ですよー
にゃんちん、ぷんちん、みゅ〜ちん、の中のももたんっていうのがそのすべて、かと思いきやー本当に今までにない一面を見せてくれるんだものー

デカイしゃんの動向、(ひそかに)見守りたいと思います(笑)
Commented by norikorokorov at 2011-09-13 19:33
はじめまして。
うちにもしろねこ(オッドアイ)&くろねこのモノトーン兄妹がいるので
思わずコメントさせていただきました。

そしてさらに子猫の保護・・・
本当にありがとうございます<(_ _)>
運のいい子猫ちゃんですね。

大変かとは思うのですが
それぞれの反応が面白くて
ちょっと楽しく読ませていただきました。

またのぞかせていただきます!よろしくおねがいします(ΦωΦ)

Commented by mami at 2011-09-13 21:58 x
無事捕獲おめでとうございます!
こちらは…結局見失ったまま…。
あの子が路頭に迷っているかとおもうと(涙)。

ところで、
いまの市長さんは
保護ねこちゃんを飼っていると後方しか何かで拝見したような気がしますよ。

こねこちゃん、
ご縁のある方と出会えますね☆
Commented by nekoboci at 2011-09-14 15:33 x
久しぶりにnmpさんの所におじゃましたら・・・
えっ!!! 子猫ちゃん!!!

三毛ちゃん捕獲までのnmpさんの奮闘!
本当にお疲れ様でした。

読み始めてから、はらはらどうなる事かと息を詰めて
あたかもその場に居るかのような緊迫感で読み進みました。
ゴミ拾いボランティアのおじ様方のご協力もあって
無事捕獲に成功されてホッとしています。

nmpさんにとっては大変な話なのに
なんとなくユーモラスで突っ込みどころや
笑いどころもありで、はらはらしながらも笑ってしまい
スミマセン(_ _)

忙しい毎日をお過ごしなのに、さらに手間のかかる子猫ちゃんを抱えて
里親さん探しも大変な作業ですよね。
遠くに居て、お力にはなれないとは思いますが
何か、ありましたら申しつけて下さい。

ももちゃん、またまた母性本能発揮かしら!?
唯一のお姫様はお怒りなんですね(笑)

そして、緊急里親探しの電話ですって!
大変な事って重なりますね。

今後の展開、どうなっていますやら・・・
心配でもありす。
Commented by cocomerita at 2011-09-14 17:26
Ciao nyanmyupurinさん
藪蚊に刺されながらの捕獲お疲れさまでした

>この子は小さすぎてケージの柵の隙間からスルリと出てしまう
うちもそうだった
こいつは忍者か?と思ったもんです

ビアは、家にいることになりそうです
怪我をしてなかったら、家には来てなかったねと
これもご縁だと...

いい里親さんが見つかりますように
みけちゃんは私も好きです
一匹みけちゃん..と思ってたら、またしても黒白になっちゃったけどね―― ははは
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 20:36
>lilia109さん
藪蚊に刺されたのが、たまらんかったー(笑)。この時期に生き残っている蚊って、すごく強烈で、腫れ上がりも痛みもシャレにならんですよ。トホホホ。しかも私、酒飲みの所為でしょうか、刺され体質でして(^_^;)。
私が保護できなかったら、おそらく餓死になったと思います。個人で野良猫の保護活動されている方の予想では、この子の他にも兄弟が捨てられていたんじゃないか?って。で、この子だけ生き延び、ついにヤバイぞって事で鳴き叫んでいたのでは?と予想されてました。
あの広大なお城公園に住んでいる野良猫は、すべて把握されていて(名前もついているほど)、全頭、去勢も避妊も済んでおります。しかも、もう若い猫はいません。皆10歳前後になっていて、私も昔から知っている子達ばかり。野良猫を増やさないように徹底されている地域なんです。一時は姨捨山のように子猫を捨てていったりペットショップの売れ残りの子猫というよりは少し大きくなった子が捨てられたりと無法状態な時もありましたが、ボランティアさんの活動で新しい子は増やさない活動が徹底されている場所なんです。
→続く
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 20:36
>lilia109さん
続き→
なので、ここはいずれは野良猫がゼロになる日がくる場所です。可哀想な命を作らないために、ボランティアさん達は身銭を切って活動されてます。私は、そんな方々からみたら、何もしていないも同然です(^_^;)。
でも一匹でも救えるならと思っています。自分の身の丈にあった活動ということで、こんな形ですが個人的に動いています。うちの子達も皆、野良猫や里親会の子です。私が生きているうちに、いくつの命を守るお手伝いができるか分かりませんが、縁があった子の命は守ってあげたいです。
あと、緊急で入った電話の方が、飼い主さんが昨日お亡くなりになってしまい、葬儀などでバタバタでして。16日に詳細をもう少し詰める予定ですが、ご親族の方々の都合もあるので、早くしなきゃならないのに動きが取れなくなってしまいました。でも急いではいるんですけど、昨日の夕刻に亡くなったと連絡をもらって、昨日やるべき予定が全部キャンセルになってしまいました。6歳の洋猫MIX白猫なんですけど、地元で見つけられなかったら全国区で募集かけるかもしれません。
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 20:37
>kaezzzさん
本当に、あのときゴミ拾いの奉仕活動されているお爺さん達が来てくれなかったら、あの日に捕獲は無理だったと思います。自慢話を聞かされて辟易したけどラジオ体操の指揮をとっているというオジサンに声を掛けられて結果よかったです。
多分ね、飼われていたけれど捨てられた子だと思います。もしかしたら、兄弟で捨てられて、この子だけ生き残っていたのかもとも言われました。個人で保護活動されている方と、月曜に会ったのですが、やはり市役所やお城公園には今、子猫はいないはずで捨てられない限りは、こうゆう事は起こらないと言っていました。
ただ、捨てられたのは金曜ではなくて、もっと前で、この子だけに生き延びいよいよお腹も減って限界で鳴き叫んで助けを求めたのではないかという予想でした。私も、そんな気がします。
ももたん、今後、どのようになるか私も興味津々です(笑)。
もう一件は、今、心当たりをあたっています。それがダメなら本格的な里親探しスタートです。飼い主さんだった方が、予想より早く病状が急変されて昨日お亡くなりになったので、こちらもかなり急いでいます。
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 20:38
>るうくとようだ さん
あらっ?みゅーちんは褒められたの?( ̄m ̄)こんな事してるのに?(笑)
三毛猫ちゃんの件、心当たりあたってくださると嬉しいです。
習字の先生のところへ通われている生徒さん、どうでしょう?
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 20:58
>hitomilleさん
えーー?!どこが突っ込みどころだったのかしら(^_^;)。
いたって真面目に、真実を時間を追って書いただけなのに〜(笑)。
お嬢さんってところかしら。私の実年齢をご存じのhitomilleさんなら、この可笑しさ分かりますよね?(笑)
私も、本来は耳が悪いので、小さい声とかだと分からないのですけど、なぜか、こんな時だけ“その声”だけが浮いて他の雑音の中で別物として耳に入ってくるんです。だから、そういう時は、自分の耳が聞こえているんじゃなくて、もっと別の作用で聞こえちゃっているんだと思うんです。猫神様の采配で、どうやら、こうゆう事になるんじゃないかと。
おそらく、私が気が付かない助けを求める子猫の声も、ご近所であるとは思うんですよね。でも聞こえなくて、数年に一回、こんな風に聞こえちゃう時は“次はあんたの番!”ってことで、聞かされているんじゃないかと思うんです。
大きい音でもキャッチしないでいられるのは、それってhitomilleさん、他に集中すべくものに没頭できてるってことじゃないですか?それって、羨ましいくらいの集中力ですよーー。
→続く
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 20:58
>hitomilleさん
続き→
みゅーちんは、もう、想像した通りの態度でした。ぷりんとにゃんも、ほぼ想像通り。でも、ももは意外だったかも。今回も、自分の弟子でも出来たような気分なんでしょうかね。今後の動向、私も気になります(笑)。

メール拝見しました!
うん、hitomilleさん、ちゃんと分かっているようで安心しました。
そう自分がどうしたいか、それを決めないと何も進みませんよね。でも、悩んでいた半分は、形にしたものを見てスパッと捨てられたんじゃないですか?どうしたかったのか、自分でも気が付いたというか。
方向性がハッキリしてきたら教えてください。記号みたいなものにするという具体的な言葉を聞けて、私もやりやすいです。小悪魔、魔女という言葉もイメージ膨らみます^^。
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 20:59
>norikorokorovさん
はじめまして^^。オッドアイの猫ちゃんと黒猫ちゃんは兄妹なんですね。うちは、茶色っぽいシャムもどきの子と黒猫が弟姉なんです。後ほど、ブログを拝見させていただきますね。
子猫の保護は、本当はもうしたくなかったのですけど声が聞こえちゃったら仕方ないですよね。見捨てることなど無理。覚悟を決めて、この三毛ちゃんに最適な里親さんを探します^^。
3年前に保護した子も、8年前に保護した子も三毛猫で、うちの子達の記憶に残っているのかどうか分かりませんけど、だいたい同じような反応をしていて、それが面白いです( ̄m ̄)。
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 21:03
>mami さん
こんなにあっさりと捕獲出来るとは思っていなかったのですが、やはりこれも全て縁なんでしょうね。
mamiさんが気が付いた子は、どこかへ移動してしまったんでしょうか。お腹を空かして動けなくなっていなければいいですけど(T_T)。
市長さんの話ですけど、杉本彩さんと野良猫保護活動の対談したりしてメディアにも出たりしてパフォーマンスが派手な方で、そういった表向きのニュースだけ見ていた時は私も保護猫・保護犬活動にも熱心な方なのかと思っていましたが、立て続けに色々な現場の話を聞いて真実は違うかもと思い始めています。
この小学校の扇風機問題があったのですが、その対応があまりにも酷く、人として哀しくて情けなくて。あと、街中の夜の見回りの問題でも地元住人と色々ありまして、その対応も、あまりにお粗末で。公表されていない部分での冷たい判断が、こうして耳に入ってくる些細な会話から聞く話と人間像が一致してしまい、公でのエピソードはポーズではないかと思えてきてしまいました。政治家なら、そのくらいのことは平気でやるんでしょうけど、なんだかなぁ〜です。この小学校の扇風機の件を当時者の方々から聞いた時は、怒りと哀しみで震えました。
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 21:05
>nekobociさん
そうなんですよ〜、また三毛です(^_^;)。
大変なんだけど、クスッと笑ってもらえると、事が軽減したように思えるので、私も気持ちがラクに感じます。
真実って、面白いんですよね。真剣だから余計に。
時間を追って事の次第を書いたんだけど、それが、かえってよかったのか笑える話として読んでいただけたみたいですね(笑)。突っ込みどころは、やはり“お嬢さん”のくだりでしょうか(^m^)。
緊急の里親探しは、緊急なんですが暫しペンディングです。入院中だった飼い主さんが昨日お亡くなりになってしまい、葬儀やなんかでバタバタで16日ならないと、親族の方々と話も出来ない状態になってしまいました。本当は、昨日、猫ちゃんと里親仮候補さんとお見合いする予定だったのですが、それも先延ばし。そのお見合いの具合で、里親探しのスタートです。6歳の洋猫MIXなんです。最悪、地元で見つけられなかった場合は全国区で探すかもしれません。
Commented by nyanmyupurin at 2011-09-14 21:11
>cocomeritaさん
あー、やっぱりjunkoさんチの子になるんですね(^m^)。
ビアちゃんが、ソファーでゆったり寛いでいる写真を見たとき、確信していました^^。
そこに居るはずの子っていうのを感じたから。
うちは4匹いるんで、本当にもうこれ以上は経済的にも無理なのです。里親探しをすると最初から決めて保護しているので、この三毛ちゃんの運命のニンゲン探しという大役を猫神様から仰せ遣わされたと思って、使命を果たしたいと思います。
これ、子猫用のケージで柵の隙間も狭いのですが、この子が対応月年齢より小さくて(月年齢の割に体重が少ないと言ったほうがいいのかも)。昨日通院したのですが、600gでした。
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