大運動会開催!

チビ三毛ちゃん改めキキちゃんが、我が家にいた約7ヶ月の間、すっかり忘れ去れていた運動会ですが、お試し期間に入ってチビ三毛ちゃんが不在となってから徐々に復活し、今日には、なんと全ニャン参加の大運動会となりました。
走り回って追いかけっこして…。
そんな当たり前の事も、キキちゃん(旧チビ三毛ちゃん)が爆弾娘となってドカ〜ンと体ごと体当たりしてくるのが皆ニャン嫌だったようで、とにかく小さく固まっていた長い長い日々だった訳で…。
老猫なりのテンポで遊べるようになり、心置きなくはしゃぐ姿を本当に久しぶりにみました。
人間に置きかえて、爺さん婆さんが、キャッキャ、キャッキャとはしゃぐ様子を想像すると吹き出してしまいますが(爆)。
猫族は身体能力も人間と比べものにならないほど優れているし、姿形もさることながら、年老いても運動能力が高い所も、さすがは神様の創られた芸術品です。

で、そんな様子を撮っていたら、追いかけっこの最中デジカメを向けられ「アンタのせいで興ざめっ!」と一旦停止でブーイングでございます(^_^;)。
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でも、運動会復活した様子を撮りたいしと、そのままデジカメを構えていたら、いつもワンテンポ遅れて参加するにゃんちんがキャットタワーボロタワーの穴から「行くよーー!」とみゅー2号とぷりんを覗き込んでいました。(だから、そのテンポ遅いって!笑)
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にゃんがキャットタワーボロタワーから飛び出して一回りした後には、直ぐももが入り運動会に参戦です。
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ももがキャットタワーボロタワーから飛び出し、にゃんを追いかけてソファーにいたみゅー2号とぷりんにも動きがあります。
ほんと、これを人間に置きかえると爺さん婆さんで、な〜にキャッキャ、キャッキャとやっているんだか…、と可笑しくて仕方ないけれど(笑)。
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とにかく楽しそうに追いかけたり、追いかけられたり。
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うんうん、いいよ、いいよー。
にゃんちんも、ヤル気満々でぷりんを狙っているし、
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特にストレスで激太りしてしまったダイエットが必要なぷりんもキャットタワーボロタワーへ駆け込んだり、なかなかいい感じ!
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なにしろ最長老猫のにゃんが、こんなに遊び回っているなんて。世話人、感無量(T_T)。
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(゚ロ゚ノ)ノぁあっ?!
一番ダイエットが必要となっているぷりんが、真っ先に戦線離脱でソファーにドテンと運動会から一抜けとは…。
ぷりん、あなたは一番最後まで、皆が先に一抜け二抜けしても走り回っていなくちゃ、ダメでしょ!?
ったくもう、どんだけ太ったと思っているの?!(そんなデブちんじゃ、モデルは小僧は出来ないことよ!)
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★今日のにゃん★
ウンチくん出ませんでした。
貯金開始です。
しっこは通常のしっこ玉3個。

★今日のごはん(にゃん)
朝:jP STYLEシニア猫用 9g
  昨夜の残り
昼:手作りご飯
夜:手作りご飯(3分の1残す)

今日の手作り食
昼:健康一番、胸肉(ボイル)、ねこ缶、ナチュラルカルシウム、ビール酵母、ケイズマイスター
夜:菜花、れんこん、里芋、鴨肉(生)、胸肉(ボイル)、鶏ガラスープ、ビール酵母、ナチュラルカルシウム、ケイズマイスター


e0031853_2315125.jpg朝は、ドライフードと昨夜の残りです。お昼は健康一番を使って手抜きご飯、猫缶を少し混ぜたので、食べやすかったらしくマッハの速さで完食。夜は、鴨肉の在庫が一食分に及ばす胸肉を混ぜたら超不評。全然食べない。仕方なくマタタビの粉を降って食べていただいたものの、3分の1を残してしまいました。連休明けの火曜には、鶏肉屋さんへ朝引きささみ肉と鴨肉を買いに行かねば(>_<)。
手作り食練習組の夜ご飯は、レンコン、里芋、菜花、胸肉(ボイル)、ビール酵母、ナチュラルカルシウムに猫缶“ねこ缶”を混ぜて用意。
ぷりんは3分の2を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて完食です。
みゅー2号は匂いを嗅いで食べません。みゅーちんは、この缶詰が好きでないので、やっぱりダメだったか…。食べないご飯にカリカリを乗っけてあげて、再度進呈でもカリカリの拾い食いで終了です。
ももは3分の1を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけて完食です。みゅー2号が残したご飯は、ももが全部食べています。
写真は上が夜の手作りご飯。写真下は3匹の手作り食練習ごはん。
by nyanmyupurin | 2012-04-29 23:59 | 猫族 | Comments(8)
Commented by まるまま at 2012-05-02 12:39 x
ジジババ運動会(爆)
キキちゃんの為にも老にゃんずの為にもこの状態が良いって事ですね。

我家は、まるが卵巣再生してしまい発情期中です・・・先月あったばかりなのにまたですよ・・・
エコー検査でも卵巣が見つからなかったので、腹を大きく切って見つからなければ臓物を引っ張り出して捜す手術をするか・・・と言われましたがお断りしました。まるもそれは絶対嫌だと言うと思うので・・・
年に2~3回の発情ならそのまま何もせずにいようと夫婦で話し合ったのですが毎月来るようではまるの負担も大きいので、副作用覚悟で
発情抑制インプラントの挿入を検討中です。
巨大結腸症は今の所、療法食で問題なしだ~と喜んでいたのに
次から次へと厄介事が出てきますわ。
おかげで色々調べ物をして賢くなりました(嘘です:笑)

あ・・余計な事、書いてしまった~ごめんなさい^^:
Commented by nyanmyupurin at 2012-05-02 17:39
>まるまま さん
笑っちゃいますよね〜(^m^)。
ジジババではしゃいでいるかと思うと(爆)。
もう、うちは全ニャン高齢猫なので、子猫のハイテンションは相当なストレスだったようです。
やっと皆の気持ちが落ち着いてきて、にゃんの高級困難の経過もいきなり良くなってきました。

まるちゃんと同じような症状のおんにゃの子、結構いるんですよね。私も自分自身が、そのような雌猫とご縁が無かったので知らなかったのですが、ブログで知り合ったliliaさんという方の飼われているヒナちゃんが全く同じ事で悩まれて、オペはせずにホルモンを抑えるお薬を服用することにされ、今は穏やかに暮らしています。彼女のブログが今、訳があって休止中で記事も全部削除になっている状態なので内容が読めないのが残念ですけど。一週間に一回の服用で大丈夫だそうですよ。一度再生した子はオペしても、また再生する可能性もゼロではないのですって。卵巣は細胞レベルでも体内に飛び散って残った場合、再生する可能性があるらしいですね(^_^;)。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2012-05-02 17:43
>まるまま さん
→続き
さかりは、猫にとっても大きなストレスですので…。インプラントの事もliliaさんのブログに書いてあったと思うのですが、情報が必要な時はブログを遡って見ればいいやって思っていたから、記憶にとどめなかったの(>_<)。役立たずでゴメンナサイ(T_T)。
そこのブログに訪問されている方の中に、同じような雌猫ちゃんとお暮らしの方々も数人おられて、週一のお薬の服用の方が他にもいらっしゃいました。
再手術で治まった子もいたようですが、100%という訳ではないらしいので選択は難しいですよね。インプラントを埋め込んだ方は、いたかな?そこへ、ご訪問されれいた方の中には、いなかったような?はっきり覚えていなくて(>_<)。
まるままさんが通院されている病院では、お薬の服用についての提案はなかったのかしら。何が一番いい選択かは分からないですが、同じような雌猫ちゃん達のお話しを集められて検討され、まるちゃんの体にとって一番負担の掛からない方法が見つかることを祈ってます。
Commented by まるまま at 2012-05-07 15:37 x
GW中はPCから離れた生活をしておりましたのでご無沙汰しており申し訳ございません。
まるの件に付いては記事と関係なかったのにコメントくださり
ありがとうございます。

手術しようと夫婦で決めたのにまた迷ってるんです。
そうですよね・・卵巣再生でなく副卵巣の新生だと手術しても100%ではないのだよな~と・・・
獣医さんも初めてのケースで全くアテになりませんわ^^:
薬はホルモン剤なのでしょうか?
そんな話は全く出ませんでした。手術かインプラントのどちらかだと
言われただけです。
そのような物があるのなら試してみたいです。
初耳だったのでとても貴重なご意見ありがとうございます。
早速検索してみますね^^
Commented by nyanmyupurin at 2012-05-08 04:49
>まるまま さん
とんでもないです(>_<)。まったく私ったら肝心なところを記憶しておらず役立たずでゴメンナサイ。
手術は、どう考えても体の負担になると思うし、また卵巣が再生したり、もしくは福卵巣の新生となっても、再々手術では何度も開腹せねばならず、その都度に麻酔もしなくてはいけないので体の負担は相当なものになりそうですもね(T_T)。昔は、女の子の避妊手術といえは卵巣だけでなく子宮も全部取り除くオペでしたが(うちのみゅー2号はコレです)、最近は体の負担を極力少なくする卵巣のみか、卵巣&卵管を切除するオペに変わって来ているんですよね。キキちゃんは卵巣&卵管を切除する手術にしてもらいました。まるちゃんも、若猫ちゃんですし卵巣切除の手術だったのかしら。しかし、卵巣の再生をする若猫ちゃんの多いこと!
お薬の名前は分からないのですが、ヒナちゃんが週一で飲んでいる薬はホルモン剤だと思います。抑制するようなお薬だと思います。私もヒナちゃんの事で初めて知りました。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2012-05-08 04:52
>まるまま さん
→続き
ヒナちゃんは公園に暮らして居た野良猫ちゃんで虐待に遭っていた子でした。体に薬品をかけられ皮膚が溶けていて大きな傷跡が治らず、その手術と同時にサカリが来ていたので避妊されていないと思っての避妊の手術をしたら、何とまあ!卵巣がとってあることが分かり(これで以前は飼い猫ちゃんだったと判明!)卵巣再生と診断されました。
もし、もう一度オペとなるとお腹を3回も開腹することになってしまうし、100%再生しないという保証がないでの飼い主さんはお薬で抑制するという方法を選択されました。インプラントは、確か何か猫にとってマイナスな理由があって選択されなかったです。検索で、同じようなおんにゃの子が見つかり、飼い主さん達からアドバイスをもらえるよう祈ってます^^。
Commented by まるまま at 2012-05-08 09:04 x
初耳です~と言っておきながら検索した結果、以前に読んだことが
あるお薬でした。相当、アタフタしてたんでしょうね^^:
日本では認可されていないとの事だったので脳キャパの容量が少ない私は記憶から消去してたようです。お恥ずかしい・・・

経口薬&週一回の服用というワードからFeralStatというお薬の
ようです。本日早速仕事終わりに病院にダッシュしますわ。
人間にも使われている薬で30年以上獣医も皮膚・尿路・行動障害に
処方してるようです。

まるは2.5キロしかないチビ猫なので麻酔のリスク、手術の開腹を
考えると若いとはいえ色々迷うところでした。
ホルモン剤のインプラントはアメリカでは認可されていないので
使用をためらっておりました。
なんとしてもこの経口薬を手に入れ服用させたいと思います。

色々とありがとうございます^^
またご報告に参りますね。←嫌?(笑)
Commented by nyanmyupurin at 2012-05-09 12:33
>まるまま さん
ご存じのお薬だったのですね^^。私は、名前も全く覚えていなくて、ヒナちゃんが飲んでいるものと同じかどうかも分からないのですが、種類は色々あるのかしら。
まるちゃん2.5kgしかないとなると、お薬の量も少なくてよさそうですね。確かにその体重では麻酔や開腹を再度するのは勇気がいりますね。私の知り合いの猫飼いさんは、3キロに満たない雌猫ちゃんの避妊手術で麻酔が効きすぎて命を落とした子がいたので、それで旧チビ三毛ちゃんも、3キロになったら避妊をと考え、実際そのようにしました。
それにしても、まるちゃんってば、そんなに華奢な猫さんだっただなんて!
旧チビ三毛ちゃんは、キキちゃんとしてお猫入りする時には3.6kgありましたから、まるちゃんより1kg以上も大きい子猫しゃんだった訳ですね(汗)。いかに、うちの子達がデカイか…(笑)。
お探しのお薬で、まるちゃんのサカリに効き目がありますように。病院で無事に処方してもらえますように。
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