黒い子ちゃん、お星さまになりました。

我が家の一姫、みゅー2号が10月8日午後4時40分、お星さまになりました。
一番長生きするだろうと思っていた、元気いっぱいのみゅーちん。
最後までケージの3階やロフトへ、ダンボールマンションの最上階へジャンプして上がり寝ていたし、輸液も自ら率先して(洗面所で輸液をしていたので)、毎日時間になると洗面の扉前に来て「んー!んー!」と呼んでくれたし、輸液後の缶詰独り占めタイムはとっても楽しみにしていてくれたし、本当に本当に偉い子ちゃんでした。
まだまだ1年2年3年と介護するつもりで、介護グッズや療養食・介護食を山のように購入していました。
ミミちゃんを預かっているため納戸部屋が納戸として使えないので、それらをリビングに廊下に私の部屋にと所狭しと置かれたまま、もう使うあてもなくなちゃったよ。
もっと一緒に頑張るはずだったのに、どうして急いで逝っちゃったの?
命の火が燃え尽きる瞬間まで、なにくそ!って頑張ろうとしてくれたみゅーちんだっだけれど、本当に最後の最後に初めて弱音を吐いて“苦しいよ…”と訴えるかのように「んぅー。」と弱々しく鳴いたの見て、ああ、もう逝っちゃうんだ。でも、まだ一緒に頑張って欲しいという思いと、早く楽にしてあげたいと思う気持ちに挟まれて、小さくなった体を撫でながら「みゅー!みゅー!みゅーちん!」と叫ぶことしかできなかった。
あんなに苦しんだのに、最後まで何度も立ち上がって頑張ってくれたみゅーちん。
「もう立たなくていいよ。寝て休んで。」って言っても、何度も何度も立ち上がろうとしたみゅーちん。
今日の朝までは、まだ元気だったのに。
こんなに急変する様子は全くなかったのに。
元気に見せていただけだったのだろうなと簡単に想像はつくけど、あまりにあっけなくて信じられなくて。
甲状腺機能症の合併症で慢性腎不全となってからも、大好きな「ニャンダロー光線」を追いかけて走り回って遊んだり、高い場所も軽々ジャンプしていた。
最後の1ヶ月くらいは、確かに後ろ足がヨタヨタしていたけれど、それでもジャンプしてケージにも私が作ったダンボールマンションにもシュタッて登っていた。
ただ、ここ1週間ほどは沢山は食べられない日もあって、キドナを強制給餌であげたものを嫌々ながらもゴックンってするのがやっとの日もあった。食べられる日は、キドナを食べ輸液のご褒美缶のSchesirを一缶ペロリと食べてくれていて、だから奇跡を見せてくれるって勝手に思っていた。
動物病院で診療中も担当の獣医さんに「この数値で、こんなに動ける子は初めてです。」と言わせ、「こんなに元気なら輸液の回数を減らしましょう。」とまで言われたりしたこともあった。
褒めらると嬉しくって、診療台の上でゴロゴロ、クネクネしちゃって獣医さんを驚かせたりしもした。

天衣無縫にして傍若無人のみゅー2号。ず~っと、にゃんちんを困らせていたけれど、アッケラカンとしたキャラで「みゅーちんだもん、しょうがないよね!」と思わせる不思議ちゃんだったので、結局は何をしてもすぐ許されちゃって、にゃんにも私からも本気で怒られたことなど一度もなかった。
高い場所が大好きで、ジャンプが大好きで、ちょこまか動き回って、大食漢のスレンダーさんで、我が家のお笑い担当で色んな面白いことをやって見せてくれて…。
病気と分かっても健康な猫と間違えられるほど元気だったのに。
今朝の様子では、まさか今日旅たつとは思わなかった。
心残りがいっぱいあるよ、みゅーちん。
もっともっと、一緒に頑張って欲しかったよ、みゅーちん。
でも、最後の約5時間の間の苦しみようを見たら、奇跡は起こらないんだなって諦めるしかなかった。
苦しみから早く解放してあげるべきだなって、見送りたくないけれど苦しみからは解放してあげた方がいいのかなって…。
みゅーちんに泣きながら呼びかけている私の、そんな風に私が心の中で揺れていたことを、きっと察知していて、みゅーちんは私の思いに応えようと最後まで立ち上がろうとしていたんだね。
ごめんね、みゅーちん。
最後まで、いっぱい我慢させてしまったね。


ももたん、あのね、みゅー2号は、お星さまになったんだよ。
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最後まで、みゅー2号とももたん、仲良くできなかったけれど、反省してる?
ももたんも、みゅーちんの元気いっぱい演技に騙されて、まさか今日旅たつとは思っていなかったんでしょ?
ももたん、こうなる前に仲良くしておけばよかったね。
私も、いっぱい色んなこと悔やんでいるよ。
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(約1年半ほどブログ休止状態が続いていて、記事アップが遅れてというか休止していた分の過去記事を、これから少しずつアップしていくので前ページに戻って読んでいただけると、みゅーちんも喜ぶと思います。みゅー2号のオトボケが面白い写真も、ため込んでいるので…。今月は頑張って、止めてしまった過去の記事を少しずつアップしていく予定です。)




★今日のにゃん★
ウンチくん出ました。
夕刻、自ら出そうとトイレで息んでいたけれど出なくて苦労していたので、揉み出しで強制的に出しました。
揉み出しで出せたウンチは、3cm×1個、4cm×2個。このうち3cmのウンチくんが極太、4cmの1個のウンチが超極太ウンチくんでした。
しっこは通常の大きさのしっこ玉3個。


★今日のごはん(にゃん)
朝:HALOシニア15+ ヘルシーサーモン 10g
夕:Schesirツナ&キウイ30g
夜:カルカン パウチまぐろ18歳から

※今日の手作り食はお休みにしました。

e0031853_22142674.jpg朝はドライフードのみ。お昼は、みゅー2号に付きっ切りだったため無しになってしまいました。夕刻に、本来ならみゅーちんが輸液後に食べるはずだったシシアの缶詰を食べてもらいました。夜は、私が手作りご飯を作る気がしなくて、何もやる気が起こらないため、これまたみゅーちんが100%元気だった頃に大好きだったカルカンのパウチをみんなで食べてもらうことにしました。
みゅー2号が具合が悪くなってからは、この大好きだったパウチが好きではなくなってしまい、箱買いしていたのだけど食べてもらえなかった。弟のぷりんもイマイチになっていたパウチなんだけど、今夜はこのパウチを食べて皆で送ってあげようねってお話しして(まあ、実際は私のやる気が何も起こらなかった所為ですが…)、これを食べてもらいました。
にゃんとももは完食です。
やはりぷりんは食べなくて、でも、このパウチでなくても今夜は食べなかったかもしれません。
(ぷりんの分は、ももが食べました。)
by nyanmyupurin | 2017-10-08 23:59 | みゅー2号 | Trackback | Comments(13)
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Commented by hitomille009 at 2017-10-15 00:44
にゃんぷりんさん、、今、10月15日の午前0時35分です。今、、たった今なんですけど、、娘とめずらしく二人でソファに座っていて、、いろいろ話ししていて、、突然わたしが、思い出したんです。今日の夢のこと、、「あ、今日、にゃんぷりんさんが、(ごめんなさい!!)にゃんちんが亡くなった、ってブログをアップした夢、見てん、、」って言ってしばらくしたら、娘が、、「にゃんぷりんさんのブログ、見たっっ?!」って、すごい血相で言われたので、その瞬間、(何かあった!)とびっくりして、娘の足を掴んで「ええっっ?!何っ、、!!!」って、心臓がドキドキしながらブログを開いたら、、(ひょっとして、この記事を見るまで、まさかにゃんちんに何か、、と思ったんです)まさか、、まさか、、のみゅ〜ちんが、、、、まさか、、、

今、ざっと文字を目で追ったんですけど、、頭に入ってこない、、いつの間に病気になっていたとか、、知らない、、まだ頭がついてきません。。あとで、もう少し落ち着いてから、コメします。
Commented by hitomille009 at 2017-10-15 06:19
ブログが止まってからもう1年半も経っていたのですね、、。そうですよね、前にメールのやりとりをさせてもらったのは、娘の彼氏とわたしがケンカして、、そのことで、いろいろ聞いてもらって、、あれから1年5ヶ月経ちます。あのあと、娘は別れたと言ってましたが、今年の7月くらいまで内緒でつきあっていたそうです。6月にずっと以前にわたしが気に入っていた男の子から娘に連絡があって、そこからお付き合いを始めるまでほぼ1ヶ月、、今は、Tくんという新しい彼氏ができて、わたしは喜んでいます。こちらはそんな近況でしたが、、
まさか、まさか、、みゅーちんが、、1週間前に亡くなってしまっていたなんて、、思いこせば、にゃんぷりんさんとご縁を繋いでくれたのは、みゅ〜ちん、、みゅ〜ちんみたさに毎日毎日ブログを見るのが楽しみで、、たくさんの癒しと幸せな気分を、ほんとにたくさんいただきました。

みゅ〜ちん、、本当に本当に、、ありがとう。。

18歳だったのですね、、リンナちゃんと同じ年でしたね。

最後は、何度も立ち上がろうとがんばっていたなんて、、本当にまだまだ生きる気力はいっぱいだったのですね。活発で、おてんばさんで、活力いっぱいのみゅ〜ちんらしいですね。

ずっといろいろ心配していたんです。娘にも度々、ブログが更新されていないことを言って、、娘は、今予備校生なんです。ほんとに、1年半前とは同じ人物だと思えないくらい、いろいろと大人になりました。
もう、少女ではなくなりました、、

でも、今だに、にゃんぷりんさん、みゅ〜ちん、にゃんちん、ぷりんちゃんのことは度々話ししているんです。

それくらい、私たち親子にとっても、特別な存在です。とてもショックで悲しい、、です。
にゃんぷりん、、いろいろと大変でしたね、
18年も、、一緒にいて、、本当に辛いと思います。。いろんなことに悔やんでいるとおっしゃってましたが、にゃんぷりんさん家の子ほど幸せな子たちはいないと思いますよ。どんなに完璧にしていても、悔やまれると思います。しょうがないことだと思うのですが、、ぜんぜんそんなことはないですからね!! 絶対に自分を責めたりしないでください。

お疲れが出ませんように、、。また落ち着いたら、連絡します。


みゅ〜ちん、、天国で安らかに。。みんなを見守ってあげてね。

Commented by nyanmyupurin at 2017-10-15 13:53
>hitomilleさん
勘が鋭いhitomilleさん、そうでしたか夢にそのような場面があったのですね。みゅーちんが知らせたのでしょうか。
そうなんです、まさかの、みゅーちん、、、、でした。私自身も、まさか…と思い現実を受けいれられませんでした。
我が家で一番元気一杯だった子なので、病気と判った時も信じられませんでした。実際、弟のぷりんの方が老いが早くやってきていました。もう、ぷりんは高いところへのジャンプも苦手になっていたし、元々鈍臭いのが、もっと鈍臭くなっていたし、爪も老猫の厚い爪になってきていたし、それに比べみゅーちんは、まだまだ若々しかったです。おそらくですが毛艶とか爪の様子などから、病気が始まったのは、ちょうど1年前頃だったのだと今思うと気付きます。そのタイミングで一度通院していたのに、その時に血液検査をお願いしておけばよかったと今思うと後悔です。気掛かりで心の中で一瞬「血液検査」と思ったのにスルーしてしまいました。それからおそらく病気が進行してきて、今年の6月ごろ毛が異常に抜けるようになっていたのに換毛期と思い込んでスルーしてしまったのが更にダメでした。夏になり、いよいよ毛の抜け落ちが激しくなり、これは換毛期ではないかも?と思いつつも、家(妹と姪)の問題でかなりの時間を割かなくてはならなかったり仕事も多忙で、毛の抜け落ちが激しくなっていても食欲もあり(でも痩せてしまっていました。これも甲状腺機能症のせいとは、その時は知りもしませんでした)活発だったので突然にご飯が食べられなくなった時まで見過ごしてしまったんです。通院した時には、かなり悪い数値を叩き出していて、でもあまりの元気さに担当獣医さんも驚いているほどでした。病に侵されていたのに、我が家では一番元気溌剌でした。病院でも待合室にいても、全く病気の子に見えなくて、キャリーバッグに入るのを嫌がるので少し扉を開けてあげていると、院内を興味津々で覗き、時にはキャリーから出て歩いて探検しようとしたりして受付の方に笑われたりしてました。
そんなみゅーちんだったので、老猫とはいえ、奇跡の復活しちゃうんじゃない?なんて思わせてくれていました。
亡くなって4日後、病院へ輸液の針を返却に行った際、院長先生と最期の様子のお話しして(嗚咽で見苦しい姿を院長先生は見せてしまいました。)死因は病気ではなく、誤嚥だったとのことです。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-15 14:15
>hitomilleさん
誤嚥となった時、その時に私がそばに着いてあげられなかった(上の記事のまるままさんのレスに書きましたが)のが、本当に悔やまれます。苦しんだ5時間あまり、ずっと、みゅーちんの体を撫でて名前をただ呼んで泣いていることしかできず、実際その時の5時間はあっという間に過ぎて自分の感覚では1時間くらいの時間に感じました。心臓を打つ音が最後に急速に弱くなって完全に止まって、ああ、もうダメだと認めるしかなくなって、ハッと時計を見たら5時間あまりが経っていました。その間に、何回も立ち上がってはヨタヨタと倒れてを繰り返していました。私が立たなくていいよと無理矢理に寝かしつけると、荒い呼吸なのに頑張って何度も何度も立ち上がってきました。
その苦しんだ5時間ほどの間に、弱音を吐いて苦しそうに鳴いたのは、たった3回です。
朝には高い場所にもジャンプして、病気とは思えないほど元気に過ごしていたのに3時間40分(私がそばにいられなかった)の間に様子が一変していました。死は近づいてきていたとしても今日じゃない!!と思っていたので(みゅーちんも、そう思っていたのではと思います)、目の前で起こったことが嘘のようでした。
ブログも無理して更新していれば、皆さんから助言ももらえていたのではとか、病気ももっと早い段階で気が付くことができたのではと、これも後悔です。
hitomilleさんのブログは、時々読み逃げしていました。ごめんなさい。私自身がブログを更新できていなかったので、コメントを残すのも、なんだか憚れるので、娘ちゃんの美しく成長した姿、こっそり見ていました。新しい彼氏ができ(でも7月まで元彼と続いていたとは!)、予備校生生活も忙しいだろうから、ぷりん達のことも思い出すこともなくなっているんじゃないかと思っていました。ブログの休止状態が続いていたのに、気に掛けていてもらえたなんて、うちの子達は幸せ者ですね。
ぷりんが動揺していて、もうね、リビングにも近づかないんです。私の仕事部屋のパソコンの椅子の後ろ側に一日中いて動きません。一日のうち1回か2回、大声で鳴いています。にゃんもキャットベッドから出てこなくなってしまいました。皆で様子がおかしくなっています。
こうして書きながらも泣けて泣けて、本当に後悔ばかりです。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-15 14:38
>hitomilleさん
まだ、今は悲しみからすぐには抜けられそうもないですが、動揺がおさまらないぷりんをはじめ、まだ残っている子達がいるので、早く気持ちの区切りをつけなければとは思っています。
大食漢でお酒大好きの私が2日間食べることも呑むこともできませんでした。徐々に食べられるようになってきましたが、これほどお別れが苦しいものだとは想像できていませんでした。
生まれた時から一緒だったぷりんは、私より、もっともっと苦しいだろうと思います。みゅーちんとふたりで一人前みたいな姉弟だったので、ぷりんのケアを今は一番にしなくてはと思っています。
今月は過去に遡って、幾つか記事を上げていくので、この記事から下へ(過去記事扱い)の更新となりますが、元気だった頃のみゅーちんを偲んで時々見てやってください。みゅーちんも喜ぶと思いますし、私も皆に元気いっぱいだった時の姿を見てもらえるのは嬉しいです。
Commented by hitomille009 at 2017-10-15 20:31
朝には高いところにジャンプまでしていたなんて!ほんとに最後の日まで元気なみゅ〜ちんだったのですね、、。最後を看取るのは本当に辛く悲しかったことと思います。胸が張り裂けそうです。
ぷんちんがとても気になりましたが、、やはり気持ちが不安定になっているのですね。。生まれた時からずっと片時も離れず一緒だったのだから、、ぷりんちゃん、、は私たち以上のダメージを受けているんでしょうね。。リビングに近寄らないなんて、、かわいそうすぎますね、、涙。

にゃんぷりんさんもまだまだ悲しい時間を過ごしているかと思います。

無理しないでね。。いつかはこんな日が来るかと思っていたし、本当に、ブログが更新されない間、、ずっと気になってました。
ここのところ、特に不安になっていました。だから、あんな夢を見てしまったのかも、、。
それも、あの時間に唐突に思い出したんです。夢のことを。

何かあれば、いつも「まだブログが更新されてないの、、」と娘に言っていて、そのつど、ずっと心配していました。

娘とわたしも自分が思う以上に、にゃんぷりんさんとこどもたちに対する気持ちは大きいことをあたらためて実感していたんです。

これからみゅ〜ちんの過去の記事、、みゅ〜ちんを思いながら、見させていただきますね。。
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-16 01:28
>hitomilleさん
みゅーちんが亡くなった夜、その体を傍に置いておきたくて、私、ダンボール箱にクッションを入れ買ってきた毛布を敷いてみゅーちんを入れると仕事部屋に運んだんです。そうしたら、仕事部屋に(おそらく避難して)いたぷりんが、悲痛な声で鳴きながらリビングへ走って逃げて行ったんです。でもリビングにも居られないらしくオロオロしているので、ああ、ぷりんは冷たく硬くなったみゅーちんを見たくないのだなって、可哀想なことしちゃったんだなって気がついて、「分かったよ、仕事部屋には連れて行かないからリビングに置いておくから。」って話て、みゅー2号をリビングへ運んだんです。そうしたら大急ぎで私の仕事部屋戻って、目を開いたまま、瞬きもせず座っていました。結局、亡くなった日の夜から朝まで、ぷりんは一睡もせず起きていました。私も尋常じゃない様子のぷりんが気になって起きていたのですが、時々リビングにいるにゃんが気になり様子を見に行くと、にゃんちんも起きていて眠りにはつかずキャットベッドの中で一晩を過ごしていました。その翌日も、ぷりんは眠りにつけず、このままでは体がどうかなっちゃうんじゃないかと心配していたのですが、二日目の夜、みゅーちんの葬儀が終わり骨になった骨壷を持って家に戻ると、やっとぷりんがウトウトと浅い眠りですが眠ってくれました。
リビングにあるソファーは、3ニャンのベッドのような存在だったのが、みゅーちんがいなくなってから、誰も近寄りません。ぷりんはリビングにすら行きませんし、にゃんもソファーの上のクッションには行かなくなってしまい(なのでキャットベッドに一日中入っています)、ももはケージから出てこなくなってしまいました。それぞれにショックを受けているようで、通常運転に戻るにはしばらく時間がかかると思います。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-16 01:40
>hitomilleさん
そうなんです。朝の8時過ぎ頃は、まだピンピンしていました。そのあとの私が見ていなかった3時間40分の間に急変してしまっていたんです。母が言うにはウンチを出すためにいきんで、激しい吐き戻しを3回して、その直後にいきなりグッタリしてしまったということでした。トイレのあるケージの1階からジャンプしてケージの2階に上がろうとしても失敗して、それでも何度もジャンプして上がろうとしているうちに、とうとう全くジャンプできなくなってしまったという事でした。それでトイレで失敗したオシッコと自分が嘔吐したものの上に、くたっと身を伏せてしまい体が濡れたので、暫くしてからこのままじゃいけないと思い直しティッシュで体を拭いたそうです。でもテッシュなんかでは、そんな状態では拭ききれないし、すぐに体をきれいにしてあげられなかったのは体力の消耗も加速させたと思います。私が戻った時、すでにグッタリしていて息は荒く、そんな状態でも何度も体を起こそうとしていました。ケージの3階へ行きたいらしい事はみゅーちんの様子で直ぐに分かったけれど、そんな場合じゃないので急いでタオルで体を拭いてドライヤーで遠くから風を当て毛を少しでも乾かして(でも完全には乾かせませんでした)、それから毛布を出してきてその上に寝かせて体を撫でながら、もうあとは名前を呼び続ける事しかできませんでした。どんどん呼吸が苦しげになっていくのに母は「そんなに苦しんでないから大丈夫でしょ。」なんて言っていて、このどこが大丈夫なの?!と。こんなに苦しがっているじゃない!!と私が叫んでいるのに、自分は関係ないという態度でした。心ない母の態度にも哀しみが大きく膨らみ、どうかなりそうでした。そのうち、さらに呼吸が荒くなって、みゅーに必死で呼びかけている私を、かなりシラーっとした態度で母が「息も、そんなに荒くないじゃない。」と。「は?何言ってるの?こんなに苦しがっているのに?」もう母の自分至上主義が、この時ほど許せないと思ったことはないです。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-16 01:58
>hitomilleさん
でも、もっと早い時期に「あれっ?」と感じた時に病院で検査をしてもらっておけば、そもそもこんなに早く死なせてしまうことにはならなかっただろうし、私の処理能力の低下が招いたことも相当に大きいし、根本は私の駄目なことが幾つも重なって招いた結果だと思います。ミミちゃんのお世話も預かりスタート時とは変わって、もう現在の私にとってはキャパオーバーだったんですよね。気持ちの余裕が全くなくて、いっぱいいっぱいで。あれこれと様々な問題をこなしていくには、若さと判断力と時間が必要で、そのどれもが足りない…。みゅーちんは、そんな私の犠牲になったようなものです。情けないし悔しいです。いつかは来る別れだけども、まだもう少し先だと思っていました。こんなに突然やって来るものなんですね。
動物病院の院長先生の話では、嘔吐物がたまたま引っ掛かり誤嚥となったのだろうと言うことでした。状況から判断して確信を持って「それは誤嚥です。」と仰いました。「病気が原因じゃないですね。」と。その話を聞いて、また悔しさと後悔と悲しさが押し寄せてきました。
でも、もうどうにも結果は変わらないことなので、現実を受け入れていくしかないですが…。
hitomilleさんと娘ちゃんが思いやってくださること、その存在はありがたいです。その思いがあるうちは、みゅーちん体は無くとも生きてますね。きっと嬉しくて実体は無いけれども体をクネクネさせていると思います。うちの子達にも、hitomilleさんの思いが届いて動揺から立ち直る助けになると思います。
Commented by みゃも at 2017-10-16 13:51 x
メールが届いていればいいのですが、そうでなければ突然の書き込みになってしまうのでどうしようか悩んだのですけど…もし届いていなかったら本当にごめんなさい。

先生の見解の正否は別として(個人的には疑問ですが)仰り様に聊か思い遣りが足りないように感じます。
そんな自信満々に言われたら誰だって自分を責めてしまいますよ…。
排便後の嘔吐は腎不全からもたらされたもので、よしんばそれによって起きてしまった誤嚥なら「病気のせいではない」とは言い切れないと思いますし、またそれはいつなんどき起こるか誰にもわからず防止しようがないものなのです。

吐いた後は心臓にも負担がかかりますし、みゅーちんは腎不全に加え甲状腺機能亢新症もあったので非常に難しかったと思います。
それでも病気とは思えないほど元気に過ごせてこられたのはnmpさんが頑張られたからです。
どういった形であれ、後悔は山ほど出てきます。
でも私はみゅーちんもnmpさんも本当に頑張った!と思いますよ。

唯一の心残りは、やはりミミちゃんをお預かりしておくべきでした。
ご負担を減らせなかったこと、本当に申し訳なく思います。
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-17 06:07
>みゃも さん
ごめんなさい、メールいただいてます。
返事は気にしないでとのお言葉に甘えて、すぐ返信しなかったので、届いていないかもと不安にさせてしまい申し訳ありません。
この動物病院の院長先生、堅物の真面目な先生なのですが、あまりに実直すぎて、言葉足らずというか…。いつも冷たい印象ですが、猫が大好きで保護猫は無料で診療してくれたり、保護猫活動にも多大な協力(市内では唯一)を無償でしている方でもあります。待合室も猫の負担を減らすため、犬と猫は別エリアに分けられ、診療室も別になって配慮している動物病院です。院長先生に悪気はないのでしょうが、あのような言い方になってしまうようです。そういう先生だとは分かっていても、肝心な時に、みゅーちんの傍にいてあげらなかった後悔は、あのようにキッパリ言われてしまい大きくなってしまったのは事実です。私がそばに着いていたら…。繰り返し繰り返しその場面を想像し、私ならこうしたのにと、どうしても考えてしまって。
そうなんです。吐き戻しも腎不全による理由のかなりを占めるし、渾身の力でいきんだら、ただでさえ甲状腺の所為で心臓が早く打っているのにオーバーヒートになっただろうし、病気の要因がないとは言い切れないと思います。でも防げたかもしれないと思うと悔やまれてなりません。
院長先生は、「もし、その場に僕がいても助けることは難しかった。」とも仰ってました。また「力になれなくて、すません。」とも最後に頭を下げながら言ってくださいました。ですが原因が誤嚥だなんて、あまりにやるせない!と、その時は思いました。でも一日、二日、三日、四日…と時間が経つにつれ、みゃもさんが書いてくださったように防ぎようがないこともあると受け入れ始めています。
まだ、ちょっとした事で泣けてしまいますが、それは仕方ないですよね。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-17 06:13
>みゃも さん
みゅーちん、本当に頑張ってくれました。誤嚥がなければ、きっと今も頑張っていたと思います。ですが、それは私に本当の苦しさを見せないよう、しんどいことを隠し続けての頑張りだったと思うので、みゅーちんの為には、これでよかったのかもしれません。でも、まだまだ一緒にいたかった!一緒に頑張って欲しかった!!後悔は、本当に後から後から、あれこれ出てきてしまいますが、現実を受け入れていくほかないですよね。結局は私の至らない部分を自分が認めて、そこからですよね。みゅーちんへの失敗を、ぷりんやにゃんに繰り返さないよう冷静にならなくては…。

みゃもさん、ミミちゃんの事、そんな風に責任を感じないで!
こちらこそ里親探しには協力というより丸っとお願いしてしまって、申し訳ないと思っていました。
それに、にゃもさん自身だって持病をかかえ大変じゃないですか。
モコたんの介護もあるし、お母様の介護と、私より忙しいはずです。
でも、そんな風に考えていてくださったこと心から感謝しています。
Commented by hitomille009 at 2017-10-18 07:16
ぷりんちゃんの尋常じゃない様子を聞いて、胸が痛みます。当日は、驚きとショックが大きくて、感情がついていきませんでしたが、日に日に、悲しみが増してきました。画面から伝わるみゅ〜ちんや他の子たちが、本当に微笑ましく、同時に癒されていたのか、、その大きさをひしひし感じています。みゅ〜ちんの亡骸をPC越しにずっと見つめていると、胸が締め付けられる思いです。こんなにたくさんの可愛いお花に囲まれて、、nyanmyupurin家のおてんばな女の子の様子がいろいろ思い出されます。

ぷりんちゃん、にゃんちん、ももたんのその後の様子はいかがですか、、。
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