お見送り

今日(2017年10月9日)の午後7時10分、訪問火葬でお見送りしました。
動揺しているぷりんが心配だったし、私自身も頭が空っぽでモヤがかかっているような感覚だったので、お家の近くで火葬してもらいたかったけれどマンション住まいなので叶わず、自宅から車で15分くらい離れた河川敷の公園の駐車場でのお見送りとなりました。
4kgあったみゅー2号の体は最後は半分になってしまい、小さな体になってしまったので火葬時間は短く50分ほどで終わりました。
ただ骨はしっかりしていて、細い骨の肋も、細かい尻尾や爪の骨も、歯もちゃんとした形で残っていました。
喉仏も綺麗な形で、訪問火葬をしてくださった担当者の方に褒めてもらえました。
骨になったのを見た瞬間、本当の意味で諦めがついたのが正直な話です。
ああ、これで本当に終わったんだなって。
それまでは、また動き出すことはない冷たく硬くなった体に微かな期待を持ってしまっていたことに、骨になったみゅー2号を目にして気が付きました。
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お花でいっぱいして、お空に行くまでのお弁当には、みゅーちんの好きだった博多鶏の丸ごとすり身(生肉)と、(ドライフードはアニモンダを主に食べさせていたので)あまり頻繁には食べさせてあげられなかったシーバと、あとは病気が進行してから大好きになって一番食べていたSchesirツナ&キウイを少しずつ持たせてあげました。
大食漢だったみゅーちんなので、もっと沢山のご飯を初めてのお弁当として持たせてあげたかったけれど、訪問火葬は火力が弱いので少しだけって言われていたので、これっぽっちになっちゃった。みゅーちん、ごめんね。
ふわふわな毛布が大好きだったから、新調した毛布と一緒にお見送りしてあげたかったけれど、化繊はどうしてもダメだっていうことで、ふわふわな物を持たせてあげられなくてごめんね。
でも、お花は大丈夫だって言われたから、みゅーちんの周りをグルっとお花で囲んで火葬できて、私の自己満足だけど、少しは喜んでもらえたかな?
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お骨を一つ一つ拾い、骨壷に入れているうちに「ああ、みゅーちん、もう、ここに(骨になった体に)はいないな。」って、ついさっきまで白いものが混じった黒い毛に覆われていたのが不思議な感じで、そのうち頭がボーッとしちゃて、火葬をしてくれた担当の方の話が頭に入ってこなくて曖昧に返事をして、その後はどうやって車を運転し家に戻ったのか。気がついたら自宅マンションの駐車場に着いていました。

みゅーちんが居ない我が家は、シンと静まり返っていて、まるで猫がいない家のようです。
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★今日のにゃん★
ウンチくん貯金開始です。
しっこは通常の大きさのしっこ玉4個。

★今日のごはん(にゃん)
朝:食べない
昼:HALOシニア15+ ヘルシーサーモン 10g
夕:Schesirツナ&キウイ35g
夜:手作りご飯

今日の手作り食
夜:三つ葉、人参、ブロッコリー、カリフラワー、白米(おかゆ)、胸肉(ボイル)、たまの伝説まぐろとささみ、鮪の油、ビール酵母、ナチュラルカルシウム、いのちの酵素、タウリン

e0031853_22564349.jpg朝は、食べたくないと言うので無しにしました。お昼はドライフードを10gです。夕刻、いつもならみゅー2号が輸液をする時間頃、「お腹空いたよー!」コールあり。みゅーちんの代わりに、にゃんが食べるんだ…と、普通に納得してしまいシシアの缶詰を半分出しました。夕刻に猫缶を食べていたけれど夜も(猫缶、たまの伝説を少し混ぜていたからか)ほぼ、食べてくれました。
手作り食練習組の夜ご飯は、三つ葉、人参、ブロッコリー、カリフラワー、白米(おかゆ)、胸肉(ボイル)、ビール酵母、ナチュラルカルシウム、いのちの酵素に猫缶“カルカンウィスカス ビーフ&フィッシュ”を混ぜて用意。
お茶碗を4つではなく3つ並べて作るのが、すごく違和感があって、お野菜もいつものように4匹分を茹でて用意していました。しばらく3人前のご飯作りに慣れるまで違和感を感じるんだろうな。
ぷりんは、4分の1を食べたのみ。残したご飯にカリカリを乗っけてあげても、それ以上は食べませんでした。
ももは半分を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて、ほぼ完食です。
写真は上が、にゃんの夜の手作りご飯。写真下は2匹の手作り食練習ごはん。
by nyanmyupurin | 2017-10-09 23:59 | みゅー2号 | Trackback | Comments(10)
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Commented by まるまま at 2017-10-14 20:54 x
みゅーちん、こんなに早く逝ってしまうなんて・・・
心よりご冥福をお祈りいたします。

昨夜、みゅーちんが新調したキャットタワーで楽しくしている様子を拝見して、病気だとも思いませんでした。
nmp家で唯一の女の子で、憎めない我儘娘のキャラで・・・年上のにゃんちんを心配してた位なのに、あまりに突然すぎます。

nmpさんもお辛いでしょう。かける言葉も見つからなくてごめんなさい。
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-14 22:42
>まるまま さん
お悔やみありがとうございます。
私も、みゅー2号が我が家で一番長生きするだろうって思っていました。
25歳は軽く生きそうだな、なんて思っていましたから。
だって一番活発で身体能力の衰えもなく、よく食べ、よく遊んでいましたから。
でも現実は…、18歳でした。
甲状腺機能症になっているとも気がつかず過ごしてしまい後悔ばかりです。
1年ほど前に別の理由で通院した時に血液検査をしておけばよかったと後悔しています。
ごめんなさい。私がブログの更新をしていなかったので、昨日読んでくださったキャットタワーの記事も1年半くらい前のことで(←なんてダメなブロガー!)、この時は、まだ100%元気だった頃です。
随時更新していれば、治療のアドバイスなどもいただけたかもと思うのですが本当に毎日てんてこ舞いで、あっという間に過ぎてしまいました。
妹の離婚で姪っ子を家で預かっていた時期もあったりと、仕事や猫以外にもかなりの時間を家の問題で割かなくてはならず、時間が本当になかったんです。
みゅーちんが亡くなってしまい、介護や掃除などに取られていた時間がポコっと空いて、更にたまたま今月は仕事が薄い月だったこともあり、過去をさかのぼってブログ記事を更新することが出来ています。
写真の整理をしていて泣いてばかりです。
亡くなった4日後、病院へ輸液の針の返却へ行って院長先生と話をし、死因が病気ではなく誤嚥と分かり、やるせない思いでいっぱいです。
病気になっていても、本当なら、まだまだ生きられたのに…。あまりに不運な結果で。何をしていても、今はまだ泣けてきてしまいます。時間が経ち心が落ち着くまで、少し時間がかかりそうです。
Commented by まるまま at 2017-10-14 23:52 x
甲状腺機能症は行動が活発化するとよく言いますが、みゅーちんは元々元気な子でしたから分かり辛かったと思います。誤嚥も年を取って、ましてや病気の子なら尚更起きやすかったこと。あまりご自分を責めないでね。
これからは遡ってみゅーちんの元気な姿を見せていただきますね。
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-15 12:57
>まるまま さん
そうなんです。子猫の時から、ず~っと活発すぎるくらい活発で年老いても変わらなかったので、まさか甲状腺機能症のために年老いても活発度が変わらない状況になっていたとは思いもしませんでした。2016年の初夏は、まだ病気ではなかったか軽度だったと思います。体重が、まだあったので。夏を過ぎてガクッと体重が落ちたのですが、冬には少し体重が戻ってきていました。なので夏バテで痩せたと思っていましたし、夏は夏休みの姪っ子を休みの間中預かっていたので、意識が姪に向いていて気づきが遅れたと思います。冬も冬休みの姪を預かっていた上にババりんがインフルエンザでダウンで、姪・母のお世話をしなくてはならず、夏休みや冬休み以外も姪が学校が終わると我が家に来て宿題と夕ご飯を食べてという生活が今年の4月まで続いていたため、猫族は3番目の位置付けになってしまっていました。
それも今となっては大きな後悔です。秋に、一度別の理由で通院した際に、多重が減っていることが気になったのに、元気だったのでスルーしてしまったことも悔やまれます。後になって考えると、様々な機会に「あれ?」と思う時があったのに、元気だし大丈夫だよねって思い込んでいました。なにしろ我が家で一番元気いっぱいだったので。
誤嚥をした時、私ではなく母に様子を見ていてもらっていた際のタイミングだったので、タイミングの悪いことが重なってしまいました。
ふと気を緩めると泣けてきてしまいますが、未だに動揺しているぷりんが後追いしないように、悲しみから抜け出す努力をしないと!とも思っています。月末からは、また仕事が忙しくなってくるので泣いてばかりもいられない状況に嫌でも戻らなければなりません。残った子たちに、また後悔しないように悲しんでばかりいないよう、早く気持ちに折り合いをつけていかなくてはと思っています。
みゅーちんの元気だった頃の姿、また、ちょくちょく覗いてあげてもらえると嬉しいです。ありがとう、まるままさん。
Commented by Tomoco at 2017-10-21 11:55 x
ブログ楽しみにしています。
いつも元気いっぱいのみゅーちん。
18歳だったのですね。
何とコメントを残して良いのか分からず、、直ぐにコメント出来ず、申し訳ありませんでした。nmpさん大丈夫ですか。
悲しいですね。
可愛くて憎めないみゅーちん。大好きでした。
Commented by GANBARUNEKO at 2017-10-22 20:36
久しぶりに覗いたら更新されていて、だのにみゅーちん・・・。
元気いっぱいのみゅーちん、身体は見えなくなっちゃったけど
軽くなってめいっぱい走り回っているかな。
カリカリちゃん1号もすでに向こうにいるから
一緒にカリカリ食べて、遊んでね。
みゅーちん、またね♪

nmpさん、とても寂しいかと思います。
寂しさ悲しさもみゅーちんがいた証ですもん。
いっぱいいっぱい泣いてくださいね。
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-22 21:00
>Tomocoさん
長期間に渡りブログの更新も途絶えたままでしたのに、訪問いただいてありがとうございます。
みゅーちんが我が家で一番長生きするだろうなと思っていたので、それぐらい元気いっぱいだったので、体調がおかしいことに気がつくのが遅れたことが一番いけなかったと思います。もっと早く気がついていていてあげたら…。それが、本当に一番の後悔です。1年ほど前、一度体重が減った際に血液検査を受けておけばよかったのに、気になったにも関わらず、他のことで通院し、その際に何も心配ないと言われたことで血液検査のことを言い出せずスルーしてしまいました。あの時、やはり、あの時が今思えば一番重要な決断を誤った日だったと思います。
今は何をするにも「ああ、これはみゅーの好きな缶詰だった」とか、手作りご飯の支度をする際に毎日、お茶碗を3つしか並べないで支度する度に「ああ、4つじゃなくて3つのお茶碗か…」とか、シリンジを目にして「これも、まだまだ一杯使うはずだったのに」とか、片付ける場がなく部屋に置かれたままのペットシートを目にする度に泣けてきてしまいます。
ウチに来たばかりの子猫の頃のことも思い出し、小さい時からおしゃまさんで、慌てん坊さんで、ジャンプが好きで、高いところが好きで、ぷりんとは真逆な性格で、女の子なのに男の子みたいで、色んなことを思い出しては泣けてきてしまいます。
このブログではお笑い担当でオトボケ役をしてもらっていましたが、我が家の唯一の女の子だったので、皆ニャンに(特にももに)苛めちゃダメだよ。女の子には優しくしないとねと言い続けてきたので、なんだかんだと言っても一番甘やかしていた存在でした。我が家では一番個性の強い子だったので、いなくなってしまったことで、嘘みたいに静かです。この静かさも「ああ、みゅーちん、いないんだ」と再確認を日に何度もさせられてしまい泣けて泣けて。しばらく、この静かすぎる我が家に慣れるまで、涙が止まりそうもありません。
悲しみは、まだ当分続くと思いますが、みゅーが生きていた証ともなるブログなので、泣きながらも過去に遡って記事に幾つか残していきたいと思っています。
とりあえず幾つか、下のページ(過去の前ページ)に記事を公開しました。写真の整理をしながら、泣いてばかりです。
Commented by nyanmyupurin at 2017-10-22 21:36
>Ganbarunekoさん
私の加齢による処理能力の低下と家庭の諸事情でブログの休止状態が続いていて、皆さんのブログの訪問もままならずでした。
Ganbarunekoさんのブログも訪問が怠っていて、ミチロウちゃんの旅立ちにかなり遅れて気がつき、コメントするのも憚れて読み逃げしていました。本当にごめんなさい。
カリカリちゃん2号、ここ3年ほどは「さかい企画」さんの博多鶏の丸ごとすり身が大好きになって、この生肉は誰よりも一番食べていてくれました。それ以外のご飯は、相変わらずカリカリ大好きでしたが、手作り食の練習ご飯もみゅーちんなりに頑張って食べてくれていました。甲状腺機能症でなければ、慢性腎不全の進行も加速しなかったと思うし、病気でありながらもまだまだ生きられたと思います。が、一番いけなかったのは、私が元気すぎるみゅー2号の病気の可能性を疑わなかったことです。かなり進行して体調が悪くなってから、やっと「これは、、、おかしい!!」と慌てて、でも遅かったんですね。思い出しては後悔ばかりで、毎日、ちょっとしたことで涙が止まらなくなってしまっています。
うちでは一番騒がしい(賑やかな)子だったので、うちの中が、こんなに静かなのが不思議でなりません。
そう遠く無い未来に別れが来るとは覚悟していましたが、でも、まだ1年や2年は先だと思っていました。亡くなる4時間前には、ケージの2階、3階にも苦労せずジャンプしていたし、リビングから廊下、私の仕事部屋の間を行ったり来たりしていたし、あまりに突然で心も頭も追いついていかない状態です。まだ、してあげたいこと、いっぱいあったのに、と毎日後悔ばかりです。
Commented by ruigaru at 2017-10-25 03:20 x
nyanmyupurinさま

6年前に酵素をおすすめするコメントをさせていただいたことがある、ruigaruと申します。

お空に行ってしまった、みゅーちん。おかけする言葉もありません。寂しい日々をお過ごしでしょうが、どうかお力を落とされませんように。

私もこれまで4匹の猫を、どの子も闘病の末に見送ってきて、そのたびに後悔を繰り返しました。あのとき、ああすればよかった、と。でも、命の行方ばかりは神様でも分からないと思います。nyanmyupurinさんが最善最愛のことをしたのはみゅーちんが一番分かっていると思います。みゅーちんとの楽しかった想い出を振り返ってたくさん笑って、泣いてあげてください。そして、残された子たちをいっぱいケアしてあげてください。

ジャンプが上手なみゅーちんのこと、忘れないよ。いつか会おうね。

Commented by nyanmyupurin at 2017-10-26 22:18
>ruigaruさま
こんなに更新の途絶えているブログに、訪問してくださっていたこと感謝します。
はい、智通をお勧めいただいた事、記憶しております。
また、みゅー2号にお悔やみの言葉ありがとうございました。
今日は、ご近所に住む猫友さんのお葬式でした。その方が一緒に暮らしていた猫ちゃんも、2匹のうち1ニャンが元気だったのに飼い主さんより先に旅立ってしまいました。猫友さんが入院をしていた4か月間の間に、その猫ちゃん、すっかり気落ちしてしまい、生きる気力をなくしてしまったのが原因だそうです。体は動物病院で調べてもらっても、どこも悪くなかったとお身内の方より話を聞きました。今月は悲しい出来事が次々と起こり、泣いてばかりです。
ruigaruさんは既に4ニャンをお見送りされているのですね…。私の場合、ご存知だと思いますが、長い間ずっと病気持ちのにゃんちんを一番にお世話してきて、みゅーちん・ぷりんは二の次三の次でしたから、本当に具合が悪くなってから、やっと一番に目をかけお世話するという状態だったので、とても負い目があって。果たして本当に最善を尽くせたと自信を持って言えないのが哀しくて虚しくて。本当に本当に後悔だらけです。
あっけらかんとした性格のみゅーちんだったので、気持ちが沈むような事があっても、思わず「ぷっ!」と笑わせるような事をしてくれたりして救われたことが随分とありました。とても個性的な子だったので、居なくなってしまったことを毎日の生活の中で頻繁に再確認する場面が多く、日に何度も涙が溢れてきてしまいます。
はい、残っている子に同じような後悔をしないように、それは本当に強く思います。みゅーちんが身を以て教えてくれたこと、せめて無駄にしないようにと思います。でも、本当は、みゅーちんに、まだ色々してあげたかったです。

みゅーちんがジャンプが得意でジャンプが大好きだったことも覚えていてくださったのですね。ruigaruさん、ありがとう。みゅーちん事、思い出の一つにしてもらえて、きっとみゅーちんも嬉しく思っていますね。
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