カテゴリ:ミニ薔薇( 14 )

ミニ薔薇が次々と開花して、毎日かわいい姿を見せてくれています。
気温が高くなってきたので花が直ぐに開ききってしまい、咲いている時間は短いけれど。
でも、毎日だれかが花びらを広げてくれるので、今月はずっと可愛い姿を観ることができそうです。
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小さな鉢に植えられているのに、17年目も可愛い花を一杯つけてくれてありがとう。
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今年も小さな鉢に植えられて17年目のミニ薔薇が、蕾をいっぱい着けてくれました。
(他の鉢に植えている他のミニ薔薇も、もちろん蕾を着けていますが、一番の古株のこの子をクローズアップ。)
裏側に隠れた蕾を見落としているかもしれませんが、数えたら蕾の数は22個。
急に暖かくなってきたので、これから次々と花を咲かせてくれるかな。
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まだ開ききっていないけれど、蕾から少しだけ開いてきている、こんな状態が一番好きです。
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まさに、これから綺麗に開花するぞって、力をため込んでいるそんな時期。
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蕾が少しだけ開いた瞬間が、ミニ薔薇の小さな花が持つパワーが一番濃い気がします。
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ベランダで育てている縞柊が今年も白い小さな花をいっぱいつけ、甘い匂いを放っています。
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以前、にゃんの体長が悪かった時にアニマルコミュニケーションをしました。
その時、にゃん専用のトイレの一つ、ベランダトイレの両脇に“何か小さな木か緑を置いて欲しい”という希望があると分かったため用意した小さな木です。
マンションのベランダには、置く植木にも高さ制限があるため、本当に小さな木だった縞柊を選びました。
その小さな木も少しずつ成長してきているので、そろそろ枝を落として木の高さを調整しないといけないようです。
あれから何年も経ったものね。
今ではベランダにあったトイレを玄関に置いていて(ベランダでトイレをするより移動距離も近い玄関が気に入っている様子なので)、この縞柊も本来のお役目を果たしていません。
でも、また暖かい季節になったら「やっぱりベランダがいいよ!」ってなるかも…、と思って育てています。
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ついでに…。
初冬に種を蒔き、初夏に植え替えた青唐辛子が、今最後の収獲を待っています。
成長が遅くて、10月になってからグンと丈が伸び、花も一杯つけ始め、とっても季節外れなのですが(汗)。
幸い、11月も暖かだったためか、まだ白い花も幾つもついています。
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気温も夏のそれとは違うので辛くないかも?と不安な収獲ですが、一週間ほど前に収獲したものは、全部辛くてバッチリでした(*^_^*)。
いま枝に生っている青唐辛子を収獲し終えたら、今年の分は終わりです。
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もちろんミニ薔薇も、可愛い花を次々咲かせています。
だけど今は、縞柊の小さな白い花の甘い匂いに、ベランダでの主役の座を奪われているかな(^_^;)。
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ミニ薔薇以外にベランダで頑張っている子達の6月の記録です。
紫陽花の蕾が今年は一輪だけ。(蕾の写真は6月19日の様子です。)
この紫陽花は、20年以上を鉢植えの環境で咲き続けている紫陽花です。
昨年は青い花だったけれど、今年はピンクの濃い色になりました。
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6月も、もう終わろうとしている今日、やっと満開です。
日照条件の悪い我が家のベランダでは、かなりの遅咲き。
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こちらは5月に植えた青唐辛子。
少し前から白い小さな花が幾つか咲き始めています。
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そして、少しですが実も付けています。
冬の終わりに炭を砕いて堆肥にして土壌作りしておいたのだけど、果たして効果は如何に…。
なるべく日が当たるように、青唐辛子の鉢はお日様の動きに合わせて移動させているのだけど、今のところあまり効果は感じられないのが残念です(-_-;)。
大好物の青唐辛子、今年は幾つ収獲できるかな。
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ベランダ栽培のミニ薔薇に、今年も蕾が沢山つきました。
3年前のマンションの大規模修繕の時にベランダの物は全て撤去しなくてはならず、玄関や室内に追いやられ、日があまり当たらない環境で枯れていった子、当時保護していた仔猫(旧チビ三毛ちゃん)に何度も引っこ抜かれて枯れてしまった子など、幾つかの鉢はダメになってしまいました。
そして、マンションの大規模修繕が終わった半年後くらいに来た台風での塩害で、生き残った鉢のほとんどがダメになってしまいました。
そんな悪条件の中、枯れずに生き延びてくれたこの16年目のミニ薔薇の鉢は、現在28個の蕾がついています。
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急に暖かくなったから、きっと次々に開花していくだろうと思うので、今から蕾が開いていくのが楽しみ。
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こちらは、まだ5年目くらいの子。
小さい鉢がお家なのに、頑張って今年も蕾をつけてくれました。
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3年前イオンで、枯れてダメになりかけて見るも無惨な姿のレンゲ薔薇が98円で売られていて、それを買って来ました。
切り戻しして半年も経たないうちに、すっかり元気になって花を咲かせてくれたこの子は、今年は現在100個くらい小さな蕾をつけています。
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レンゲ薔薇は花びらも薄く花自体もすごく小さいので、可憐ではかない雰囲気ですが、姿とは反対に意外に強いところがお気に入り。
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今年もダメもとで、1月末に切り戻しした枝を挿し木にしておきました。
半分以上が枯れて根がつかなったけれど、幾つかはまだ健在。
この中の1本でも花を咲かせてくれるといいなぁ。
とは言え、梅雨の時期を根腐れせずに越せなければ、完全に根付いたことにならないので、花が咲いたとしても気が抜けないのです。
さて、今年はどうでしょうね。
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昨年は6月の台風で塩害にやられてベランダ栽培のほとんどが枯れてしまい、ミニ薔薇も生き残ったのは3鉢だけ。
その中の一鉢、淡いオレンジ色のミニ薔薇が、いっぱい花を着けました。
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このマンションに越して来たときに、友人からいただいた切り花だったミニ薔薇を、ダメもとで挿し木にして育てた子です。
挿し木にしたうち一本が根付いて、そして15年目に入りました。
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塩害で殆どのミニ薔薇やハーブが枯れてしまった中、生き残ったこの子は、本当に強い子なんでしょうね。
今年もいっぱいの花をつけてくれて、ありがとう。
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昨年、その塩害で生き残った紫蘇が秋に種を落としていたのも、芽吹いてきました。
3月下旬から4月上旬が、とても暖かだったせいか、いつもより1ヶ月以上も早く芽を出しました。
猫のご飯にも使えるので、今年も芽を出してくれて嬉しい^^。
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こちらの鉢にもミニミニな芽がいっぱい。
本当は間引きしないといけないのだろうけれど、あの塩害に枯れずに生き延びた紫蘇の赤ちゃんかと思うと、間引けない〜(汗)。
この子達の生命力を大切にしたいから。
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夏、大切なモノの上位ランク3位には入るだろう青唐辛子と、常に大切なものランキング1位の座をほぼ保持しているにゃんちんとのツーショット。(と、呼んでいいのか?)
辛いもの大好きな私は青唐辛子の栽培を毎年欠かさずしている。
青野菜の香りと味+辛みが相俟って、鷹の爪やタバスコなどとは全く次元の違う旨みのある辛さを堪能できる青唐辛子は、夏の贅沢品なのだ。
もちろん、そんな大切な青唐辛子だけど、ランキングはにゃんちんの方が上だから(^_^;)。
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「うそっ!」
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あ、一瞬くらいは、青唐辛子の方がランキング上に行くときもあるかも…?
そんな責める顔して振り向かないでよぉ。良心がチクチクしちゃうよー。
しかも、今、サドンデスソースなるものの存在を初めて知り、心グラグラ状態かも(笑)。



夏以外の季節は、もちろんミニ薔薇がベランダ栽培の中では一番大切な存在。
夏の間は、あまり蕾を付けないミニ薔薇のうち、メッシーナという名前の子が小さな花を咲かせました。直径1cm位の、本当に小さな小さなミニ薔薇です。
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★今日のにゃん★
本日のにゃん、ウンチくん出ませんでした。
貯金3日目です。
しっこは通常の大きさのしっこ玉2個。

★今日のごはん(にゃん)
朝:ANFタミロウアクティビティ シニア 14g
  昨夜の残り
昼:なし
夜:手作りご飯(半分残す)

今日の手作り食
夜:健康一番、無薬飼育鶏極上すり身(生)、ケイズマイスター、猫缶少々(カルカンウィスカス ビーフ&フィッシュ缶をお湯で伸ばしたもの)

e0031853_3595531.jpg朝はドライフードと昨夜残した手作りご飯です。お昼は欲しがらなかったので無しにしました。夜は、手作り食練習組の食べられるお肉を切らしていることに気が付き、練習組に無薬飼育鶏極上すり身で生肉に挑戦してもらうことにしたので、にゃんも博多鶏の骨ごとすり身を食べてもらうことに。にゃん一人前だけ野菜を準備するのが億劫で健康一番を使って手抜きご飯にしたところ、見事に食べない(涙)。お昼も食べていなかったし、お腹は空いているはずなのに半分を残しました。
手作り食練習組は、お肉を切らしていたので生肉に挑戦してもらうため、生肉と猫缶だけで用意。、無薬飼育鶏極上すり身(生)に猫缶“カルカンウィスカス ビーフ&フィッシュ缶”を混ぜて用意。
ぷりんは、半分を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけて再度デリバリーで4分の3を食べて終了です。
みゅー2号は腹減りさんだったのか4分の3を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて再度デリバリーするも、今日はもういいと、それ以上は食べませんでした。
ももは、3分の2を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけて再度デリバリーで完食です。みゅー2号が残したご飯は、ももが食べています。
写真は上が夜の手作りご飯。写真下は3匹の手作り食練習ごはん
日当たりの悪い鉢を少し日に当ててあげようと、洗濯物が干してあるときは置くことが出来ない場所へ鉢を移動してあげてたら、にゃんちんがミニ薔薇の鉢のすぐ近くへやってきました。
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あれ?あらあら匂いを嗅いじゃってる?
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あんまり真剣な顔して匂っているのでアップもパチリ。
にゃんちん薔薇とお似合い〜。王子様みたい!と、はしゃいじゃったりして(笑)。
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このサーモンピンクのミニ薔薇は、この鉢で12年暮らしてします。
12年のなかで、今年が何故か一番蕾をつけ開花しています。何故だろう?
私が育てた歴代のミニ薔薇の中では、黄金虫の幼虫に根を食べられて枯れていかなければ、もっと長く咲き続けていたものもあったのに残念。今では、このサーモンピンクの花をつけるミニ薔薇と、もう一つ薄オレンジのミニ薔薇が12年咲き続け一番の古株となっています。
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この薔薇は、友人がこのマンションへ越して来たときにお祝いでくれた花束を挿し木にして育てたもの。12年間の途中にはコガネムシの幼虫被害で枯れかけた年もあったけれど、今日までよく持ちこたえてくれました。挿し木から、しかも小さな鉢での環境で、よく12年も蕾を付け続けてくれていると、薄いオレンジ色の花びらを見る度に生命力の強さを思い知らされます。
このミニ薔薇が根付いた頃、みゅー2号とぷりんが生まれて、そして捨てられ、里親会の人達の手で助けられ、最後に我が家にやってきました。
と言うことは、みゅー2号とぷりんも、それだけの年になったってことか…。
にゃんとの生活も13年目後半に突入。もう、そんなに経つんだね。
このミニ薔薇と、どっちが長生きしてくれるのかな。
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★今日のにゃん★
本日のにゃん、ウンチくん出ませんでした。
貯金開始です。
しっこは通常より小さめのしっこ玉1個、通常の大きさのしっこ玉1個。

★今日のごはん(にゃん)
朝:FORZA10 Bio 5g
  昨夜の残りの温め直し
昼:手作りご飯
夜:手作りご飯(少し残す)

今日の手作り食
昼:健康一番、錦爽鳥ささみ(生)、鶏ガラスープ、ビール酵母、ナチュラルカルシウム、ケイズマイスター
夜:人参、菜花、カブ、錦爽鳥ささみ(生)、鶏ガラスープ、ビール酵母、ナチュラルカルシウム、ケイズマイスター、ジャガイモペースト(じゃがいもフレーク、錦爽鳥ささみ(ボイル)、煮汁)


e0031853_011854.jpg朝はドライフードと昨夜の残りの温め直しを食べて終了。お昼は朝引きささみ肉を買ってきて用意したら大興奮で食べました。夜も朝引きささみ肉で用意したものの、量が多すぎたらしく少し残しました。
手作り食練習組は、人参、菜花、カブ、錦爽鳥ささみ(ボイル)、ナチュラルカルシウム、ビール酵母、ジャガイモペースト(じゃがいもフレーク、錦爽鳥ささみ(ボイル)、煮汁)に猫缶“たまの伝説まぐろとささみ”を混ぜて用意。
ぷりんは、好物のジャガイモペーストのみ食べて終了。食べなかった肝心のご飯にカリカリを乗っけて再度デリバリーで3分の1を食べて終了です。
みゅー2号は今夜も激しい砂掛け状態で食べません。食べないご飯にカリカリを乗っけて再度デリバリーするも、顔を背けて食べようとしません。今夜は野菜は多くない筈なんだけど、ほんの少し付けたジャガイモペーストの臭いが気になったのかな(涙)。カリカリを乗っけてあげてデリバリーするとカリカリだけ食べて終了です。
ももは3分の2を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて完食です。みゅー2号が食べなかったご飯は、全部ももが食べています。
写真は上が夜の手作りご飯。下が3匹の手作り食練習ごはん。
今年咲いてくれた、我が家のミニ薔薇。
ミニ薔薇のカテゴリを作っておきながら、記事を全く書いていないので、せめて写真だけでも…。
今年は長年ベランダ栽培で、大事に育てていた蓮花薔薇が黄金虫の幼虫に根を食べられて駄目になりました(涙)。
テディベアという名前の薄茶色の可愛いミニ薔薇(一番大切にしていた)も、黄金虫の次なるターゲットに選ばれ、気が付いた時には根っこが全て幼虫の餌に(涙)。
残った子たち(大事に至る前に幼虫に気が付きお世話できた子たち)は、春から次々花を咲かせて今年も楽しませてくれました。
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お料理のハーブとして、いつも大活躍のローズマリー。一年のうち、何度も花を付けてくれます。
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こちらは、観賞用のローズマリー。花は立派に咲くけれど、ハーブとして食べる葉の部分が貧弱で食べられないため、観賞用に育てている子です。上の子と種類が違うらしく、花の色がとても濃いです。
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一年中、ほぼ開花しているセージ。本来は春から夏が開花のはずなのに、温暖化の影響でしょうか。冬の1〜2ヶ月を覗き、ほぼ通年咲いています。
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ダメにしてしまったミニ薔薇の鉢に新たに植えたゴーヤ。種から育てました。
小さな鉢に、しかも種まきの時期が少々遅かったせいか開花も遅く、なかなか雌花が付かず苦戦しました。
我が家の雌花第2号です。(一号は、ババりんのベッドカバーを干した時に風であおられたカバーが直撃で、茎が折れてしまいダメになってしまいました。)
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秋になってやっと実を結んでくれた、ゴーヤ3兄弟のひとり。
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これは、もっと実を大きくしようと欲をかいて、収穫を後伸ばしにしたせいで熟しすぎてしまったゴーヤ3兄弟の長男。気温が高くなった10月の17日・18日の二日で黄色くなり実も割れてしまいました。中から見えた種が毒々しい赤い色になっていたので、勇気がなくて収穫出来ず…。唯一、大きくなってくれた子だったのですが。
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10月19日の昼間に収穫した三兄弟のうちの、ちびっ子ふたり。
お昼頃には、まだうっすら所々が黄色〜黄緑色だったのが、収穫してから数時間後の夜には半分ほど黄色に。天ぷらと糠漬けにしていただきました。こんなに小さいゴーヤでしたけれども、味はしっかり大人のゴーヤでした(笑)。美味しかったです。
一切れ切り残しておいて、無農薬栽培だから安心してあげられるって事で、猫達のご飯にも使ってみました。嬉しいことに、全ニャン食べてくれました〜。
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