カテゴリ:アニマルコミュニケーション( 5 )

10月18日にアニマルコミュニケーションをしました。
巨大結腸症の症状が、あまりよくないので手術を受けた方がいいのかも…と迷いも出ていて、2005年12月にアニマルコミュニケーションを一度受けていましたが、その時から比べてにゃんの状態が他の病気を患った事もあったりで状況が変わっているので、今現在のにゃんの気持を確認したかったのです。
2006年6月にベランダの改修工事でお気に入りのお外のトイレが使えないことが原因でストルバイトになり翌月7月に入院。過剰診療が私自身が我慢できず強制に退院させるなど、当時通っていた動物病院と私との間に確執ができてしまったこの時の診療処置を境に、にゃんの便秘は下降線を辿ることに。6月のベランダ工事が始まるまでは、ウンチも順調に出ていて、このまま便秘も治っていくのかと思っていたというのに8月には巨大結腸症と診断されるまでに。7月に妹が女児を出産してババりんの初孫誕生で、ババりんの様子&妹が一層おかしくなり始め、家の中もかなりゴタゴタした状態に。
その後11月に浣腸をお願いしてにゃんを預けた病院1へ迎えに行った時、勝手に摘便処置をされていて、垂れ流し状態に。更に更に、にゃんは体調を崩し今日まで巨大結腸症を患ったまま、あれこれの努力も敵わぬまま、よくなる兆しが見えない生活です。
それに加えて家庭内(母と妹)の問題も以前より大きくなってしまい、毎日があまりいい空気でない状況での生活の中、にゃんの心の状態・体の状態と心配を抱えていました。
前回ACを受けた2005年12月以降の経緯をにゃんの事、家の事などを全てコミュニケーターさんに伝えて、今回は質問事項はコミュニケーターさんにお任せするというやり方でコミュニケートしていただきました。
また、ACをやる一週前に、コミュニケーターさんのご厚意でヒーリングもしていただきました。その事は、後から教えていただいたのですが、10月の第2週は、にゃんの調子がすごくよかったのでヒーリング効果があったのだと思っています。
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以下が今回、にゃんとお話してもらった内容です。
ピンクの文字がにゃんの言葉、それ以外がコミュニケーターさんの言葉です。


前もってヒーリングもしていたので、話すこともよくわかっていたようでした。
(コミュニケーターさんが10月の第2週にヒーリングをしてくれていたので、近いうちにACをすることをにゃんは理解していたみたいです。)

まず体調を聞いてみました。

「(この前のヒーリング)とっても気持ちよかった」
「身体が軽くなってどこまでも行けそうな感じ」

時々、身体がぐったりと重たくなってしまうことがあるようでした。
「おなか、かなりいたい」
と言うので、ヒーリングしながらのコミュニケーションになりました。
コミュニケーションが終るころにはおなかの痛みもだいぶとれ、うんちをがんばって出してくれるようなイメージもありました。
あまり痛いようなら手術という手もあるんだけど、というような感じで聞いてみると
「(nyanmyupurinが)手術するっていうならするよ」
なげやりのような感じです。他人事のような。
にゃんくんの気持ち的には手術したら死んでしまう、というような感じも受けました。
「ぼくほんとはもう入院とかぜったいいやなんだ。病院なんて行きたくないよ!
ぼくがどんな目にあったと思う?ぼく何もしてない」

にゃんくんが泣くイメージが伝わってきましたので、謝ると同時に
よくがんばったね、えらいね、と伝えました。しばらくすると
「(病院で)ずっと助けを求めてた」
「便秘にならなかったら病院に行かなくていいって言ってたからがんばってたのに」

便秘にならないためにはどうしたらいいかな、と聞くと
「運動してよく食べてよく寝ること(めちゃくちゃリラックスして寝ているイメージです)
そしたら便秘が治る」

と言っていました。
「(便秘が治っているときは)すべてがうまくいってたよ。
ぼくがうんちしたら(nyanmyupurin)とっても喜んでいた。
それでぼくもとってもうれしくなったよ」

見てーうんちでたよーという感じです。


お母様のことを聞いてみました。

「ぼく、お母さんはちょっと苦手だな」
いらいらしている気を発しているからだそうです。
「ぼくにいやみを言う」
いいわねぇ、あんたは、みたいな感じです。
しかしにゃんくんはそういういらいらさんの気持ちを受け取っていません。
気にしていないようです。
お母さんは今ちょっと大変な時期なんだよ。自分の問題が大きいからね、と言うと
「ぼくちゃんとわかってるよ。
お母さんが抱えてる問題はお母さんがちゃんと自分で解決できるってこと」

そうだね。でもそれを自覚するにはたくさんの勇気とエネルギーが必要なんだよ、と言うと
「うん、でも自分と向き合わなくっちゃだめだよ。そうじゃないと前に進めない」
と言っていました。まるで自分(にゃんくん)に言っているような感じがしました。


今の生活について聞いてみました。

「ぼく、みんな笑っていたらいいなーと思う。
(nyanmyupurin)ぼくのことを心配しすぎ」

というので、にゃんくんのこと、とっても愛しているからね、というと、わかっているようで
「うん」
とゴロゴロ喉を鳴らすイメージが伝わってきました。
にゃんくんが元気を出したらnyanmyupurinもとっても元気になるよ、というと
「うん、知ってる」
またゴロゴロ喉を鳴らすイメージです。
先も書きましたが、お母様のイライラさんの気の影響は受けているように感じませんでした。
しかしnyanmyupurinさまの影響は多かれ少なかれ受けているようです。
ですからnyanmyupurinさまが笑ったり喜んだりしていると本当にうれしいようでした。
「ぼく(nyanmyupurinのことが)大好きだから(nyanmyupurinが)しあわせだとうれしい」
「ぼくのためにいっぱい泣いてくれた。ぼく病院で(nyanmyupurinの)顔をみて
ああ、まだ生きているんだ、家に帰れるんだって思ったんだ」
「だからもう(nyanmyupurinと)離れていたくないよ」

にゃんくんは前のような生活に戻る事が理想だと思っているようでしたが、
現状も受け止めているようでした。
nyanmyupurinと一緒なら悪い事は起きないと思っている感じがしました。


手作り御飯について聞いてみました。

「時々食べたくないものもある。何これ?と思う」
御飯について簡単に説明してあげるとよいみたいです。
どんな風に身体にいいとか、素材はあれを使ってみたとか、簡単でよいので。
おいしいよ、食べてくれたらうれしいな、と最後に言ってあげるとよいと思います。
「でもぼくがんばって食べてるよ。
時々、すっごくおいしいのもあるし」

それが何かは教えてくれませんでしたが。
「御飯にね、(nyanmyupurinの)気持ちがつまってるの。治ってねっていう」
と言っていました。

にゃんくんとのコミュニケートは以上になります。


そして以下は、コミュニケーターさんにどうしても伝えたくて、にゃんが自分から話しだした内容のようです。

「ぼくがんばるからもう病院には行きたくない。
連れて行かないで。
ぼくなんでもするよ。
がんばってうんちするよ。
元気も出す。
だから病院だけはもういや」

そういうので、うん、手術は止めてもらうように(nyanmyupurinに)言うね、と言うと
ホーーーーッとした表情をしていました。
「ぼくは(実験)動物じゃないよ」
そうつぶやいていました。
あの嫌な事があった病院の先生からそういうものを受け取ったようでした。

「(nyanmyupurin)がんばって。
ぼくもがんばるよ。
ほかのネコもがんばるって言ってる。
(nyanmyupurinが)笑うならぼくたちいくらだって道化者になるよ。
だから笑って。
ぼくたち(nyanmyupurinを)泣かせたり悩ませるために一緒にいるんじゃないよ」

それを聞くとnyanmyupurinはとっても喜ぶよ、というと
「(nyanmyupurinが)喜ぶのが何よりだよ」
と言っていました。

あと、ベランダのにゃんくんのトイレの近くに植木を置くスペースがありますでしょうか。
理想は背の高さくらいの木のようなものを2本置いて欲しいみたいです。
しかし小さい植物でもいいと思います。

「(良くなるって)信じよう。ぼくたち、信じる事は得意なんだ」
と心強いことを最後に言ってくれました。
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★アニマルコミュニケートを終えて…私が思ったこと

今回のACもこのコミュニケーターさんにお願いしてよかったなと思ったのは、病院1(以前通っていた病院)での処置に対してにゃんが受けた辛い出来事に対して、すぐ機転を利かせて謝ってくださったり「よくがんばったね、えらいね」と伝えてくれたこと。お腹が痛い中でのコミュニケートになったことで、ヒーリングをしながらお話してくださったこと、本当に有難いと思いました。にゃんの便秘の状態を悪化させてしまったのは、2006年の7月の入院からだと私の中では思っていたので、その時の嫌な思い出に対してフォローの言葉をかけてくださったのは、このコミュニケーターさんだから出来た事だと思っています。
にゃんの巨大結腸症がよくない方向に進むことに比例して、実は家の中の状況も悪化している生活でして、我慢させていることが多い中、せめて病院へ行きたくないと思っている一番の希望を叶えてあげたいのに、それすら昨日も出来なくて…(涙)。

>「(病院で)ずっと助けを求めてた」
>「便秘にならなかったら病院に行かなくていいって言ってたからがんばってたのに」

と言ったにゃん。
私がいつもにゃんに『ウンチを出せば病院へ行かなくていいんだよ。』とか『ウンチが出ないなら、病院だよ。』って、言っていたこと、そのものでした。それを信じてにゃんは頑張ってきてくれていたのに、去年の7月にはストルバイトの初期症状で入院となってしまい「嘘つき!」って思ったんだと思う。「頑張ったって、どうせ病院なんだから。おまけに入院や痛くて苦しい処置をいっぱいさせられたんだから!」って思いがあるんだと思う。あの、カテーテル留置の治療は、保定しながらそばで処置を見ていた私が震えるほど怖くて激痛が伝わる辛いものだった。鎮静剤を打っていても、痛みでのけぞるほどだったにゃんは、どれほど辛かったことかと今になっても思い出すと泣けてくる。退院してきてから20日間に渡り、夜の徘徊(リードで深夜の町内をお散歩する事を強要される)が続いた事も、この入院と処置での精神的・肉体的なストレスを解消するために、にゃんにとって必要な事だったのだと今でも思っています。

>「(便秘が治っているときは)すべてがうまくいってたよ。
>ぼくがうんちしたら(nyanmyupurin)とっても喜んでいた。それでぼくもとってもうれしくなったよ」

>見てーうんちでたよーという感じです。
これは本当にそのまま、私が今までブログにも書いてきたことでした。便秘が治ったかのように順調に排便があった半年位の間、にゃんがウンチを出せば大喜びでした。ウンチを出したら申告しに来るって事も何度かブログにも書いていました。まさに「ウンチ出たよー」って言ってくると。今でも、その時の私自身とにゃんの幸福感が思い出され、もう一度あの時のような状態に戻りたいと思ってしまいます。

ババりんのことに関しての質問に対して
>「ぼくにいやみを言う」
は、いつもババりんがにゃんに向かって「あんたは、いいねぇ。一番よくしてもらって。」とか「猫なのに、人間より手を掛けてもらって。」とか「私や○○○(姪っ子の名前)より大事にされている。」とか、にゃんが傷つくようなことを平気で言っているのを嫌味として受けているようです。
これもコミュニケーターさんが“いいわねぇ、あんたは、みたいな感じです。”と、にゃんの気持を受け取っていたのには驚きました。いつもババりんが口にしていた言い方の一つだったので…。ですが、ババりんの、そうしたイライラした負の気持を気にしていないと分かり、とっても安心しました。

>「うん、でも自分と向き合わなくっちゃだめだよ。そうじゃないと前に進めない」
この言葉もビックリしました。これは、私がババりんに対して同じような内容のことを事を別の言い方ですが何度か言っていたことなんです。にゃんは、その会話を聞いていたのか、それとも私と同じように感じているのか、そんな風に思ってババりんの事を見ていたのには驚きました。

>「時々食べたくないものもある。何これ?と思う」
これには、笑ってしまいました。「何これ?」ってお顔に書いてあるような表情をするので、食べたくないものの時はすぐに分かるし、「何これ?」って言っているなって、私にも伝わっていたから。

>「でもぼくがんばって食べてるよ。時々、すっごくおいしいのもあるし」
本当に頑張って食べてくれていると思いました。にゃんだけ、朝食以外は殆ど手作りご飯で頑張っていてくれて。しかしACの直後は、ちょっと我が儘を言って食べてくれない日が続いて猫缶ばかりを食べていたので、それが今回ウンチくんが早々に詰まる原因の一つにもなったとも思っています。

にゃんがコミュニケーターさんにどうしても伝えたかったこと。
>「ぼくがんばるからもう病院には行きたくない。連れて行かないで。
>ぼくなんでもするよ。がんばってうんちするよ。元気も出す。
>だから病院だけはもういや」

病院へ行きたくない強い思い、手術もしたくないという気持ち。この最後にコミュニケーターさんに伝えたことが、にゃんの一番の願いなのだって分かって、とにかくお家で自力排便できるようにしないとって思いつつ、思うように出てこないウンチくんとこれからも戦って行かなくてはならず、にゃんと私の相変わらず大きな課題です。

>「(nyanmyupurin)がんばって。ぼくもがんばるよ。
>ほかのネコもがんばるって言ってる。
>(nyanmyupurinが)笑うならぼくたちいくらだって道化者になるよ。だから笑って。
>ぼくたち(nyanmyupurinを)泣かせたり悩ませるために一緒にいるんじゃないよ」

これを読んだときは、涙が止まりませんでした。面白い事をして笑わせてくれるみゅー2号の顔が“パッ”と浮かんで…。ババりんが荒れて、酷い言葉を叫んでいても、猫達は困った顔をするだけで我慢してくれているし、みんなそれぞれ可愛い仕草をしたりオトボケな行動をしてくれたりと、私がそれを見て喜ぶ事を常日頃してくれているかと思うと泣けて泣けて、ああ、なんて支えられていることかと。

>「(良くなるって)信じよう。ぼくたち、信じる事は得意なんだ」
にゃんは、まだ巨大結腸症は治るって信じているし、ババりんの事もよくなっていくと信じているんだなと。だから、私も諦めちゃいけないと思いました。

今回のACで、にゃんの一番の希望である「病院へ連れて行かないで欲しい。」が分かったというのに、すぐ通院という事となってしまい残念でならないですが、今日からまた気持を新たに、にゃんちんと一緒に頑張っていきます。
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小さな植木は、10月20日に縞柊を買ってきて既に置いてあります。ベランダには植物などを置くときに、マンション規定で高さ制限があるので大きな植木を置くわけにはいかず悩んだのですが、にゃんがトイレを使っているときに隠れるくらいの大きさの小さな木を選びました。柊は邪気を吸い取ってくれる木でもあると店頭売りのPOPに書かれていて、それで選びました。
昨年の6月から、本式に我が家の一員となったもものアニマルコミュニケートを最後にお願いしました。
今年に入りだいぶ穏やかになってきていたので、このまま更によくなっていくかな…と思っていたので、もももみゅー2号と同じく、すぐには必要ないかとも思いましたが、独りだけ仲間はずれもよくないだろうと思い直しやっていただく事に。

最初のメールでコミュニケーターさんへ補足した内容…
最後、3ニャン目、ももについてです。
ももは母と妹と暮らしていた猫で、昨年の6月末に母と私の住まいへ越してきました。
なので、ご飯やトイレ掃除など世話は私がしていますが、まだ心を開いてくれていないと思いますので(未だに噛みつかれたり、威嚇されることがよくあります。)
飼い主は私ではなく、私の母だと思っていると思います。少し複雑だとは思いますが、母よりももに話をさせますのでACをお願いしたいです。
質問①と②は、母が聞いてほしいと思っている内容です。
③は私がももに聞いてもらいたいと思っている内容です。

質問は以下の3つ。
①このお家に来て幸せですか?

②他の3匹のことを、私のことをももはどう思っていますか?

③缶詰を混ぜないと手作りご飯を食べないけど、どうして?
補足した内容…

にゃんの便秘改善のために作り始めた手作り食ですが、もももぷりんと一緒で、食べたがるようになりました。ですがにゃん達と同じものを出しましても食べてもらえず、今は練習でももの好きな缶詰に鶏肉のボイルしたものなどを混ぜて食べさせる日々です。
なので、ももだけ特別に作っているような感じなのですが、できたらももが好きな缶詰はあまり体にいいものではないので、完全手作りのご飯と、あとは私が選んでいる無添加やオーガニックのキャットフード(カリカリ)を食べる様にしてほしいです。もしくは、ももが嫌いな缶詰だけどもオーガニックものを食べてもらいたい。もし、好き嫌いだけだったら、健康のためにも私が用意するご飯を何でも食べるようにしてほしいし、何か食べたいものがあるのなら、または、こうすれば食べるよっていうのがあるのならそれを教えてほしいです。


★アニマルコミュニケートの結果

①の答え
うん、まあまあ幸せ。前よりにぎやかだし、楽しい。引っ越してきてよかった。(引っ越すことに不安とかなかった?と聞きますと)ババりんと一緒だから不安はなかったよ。

②の答え
みんなとそれなりに仲がいい。にゃんくんはちょっと気難しいところがある。ぷりんくんは悪がきのお兄ちゃんって感じ。よく駄々をこねてる。ぼくはぷりんくんより聞き分けがいいと思う。みゅー2号ちゃんはしたたかなおねえちゃんって感じ。もちろんみんなのことは嫌いじゃない。

ももくんはnyanmyupurinさまに対して、ちょっと威嚇したりするところがある、っておっしゃってましたので、どうしてなのかも聞きました。
(nyanmyupurinさまは)いきなり何かしようとする。だからちょっと苦手。いつも忙しいみたいだけど、もう少しゆっくり行動してほしい。今度から何かするとき、説明してくれるととても助かる。

③の答え
缶詰が好き。おいしい。(味が濃いのが好きで、おいしいようです)(手作りはどう?と聞きますと)味が薄いし、あんまり食べたくない。(nyanmyupurinさまが何でも食べてほしいって言ってるよ、と言いますと)どうして?(味の濃いものは体にあんまり良くないからね)ババりんはそんなこと言わないよ。ババりんがくれるご飯はおいしい。
ももくんはお母様のことが大好きで、お母様から言われるならまだしも、nyanmyupurinさまに言われてどうして手作り食を食べないといけないの?という感情はあるようです。


nyanmyupurinさまのお母様に
とっても大好き!頭をなでてもらったり、一緒にいるだけでとても幸せ(ゴロゴロ喉をならすイメージ)

nyanmyupurinさまに
もう少し優しくしてほしい。(nyanmyupurinさまは優しくないの?と聞きますと)そんなことないんだけど…。

(どうも、ももくんは自分の気持ちにもなってほしい、っていうような気持ちでいる感じです。去年の6月ごろに今のおうちに来たそうで、それまでの生活はわかりませんが、ももくんはももくんなりに今の生活に慣れようと一生懸命だったみたい。環境の変化というか…。それまではしっかりしているようなイメージのももくんでしたが、まだまだ甘えたい子猫のようなイメージが重なりました)

(nyanmyupurinさまはももくんのことちゃんと思ってるよ、大好きだって思ってるからね、と言いますと)今まで誤解していてごめんね(と言っていました。nyanmyupurinさまに好かれていないのかな、と思っていたところもあったのかな?その上で、手作り食もがんばってみる、と言っていました)


nyanmyupurinさまのお母様が手作り食にどうかかわっておられるのかわかりませんが、ももくんにはお母様が
「これ、おいしいよ」などと言って勧めると食べるようになるかもしれません。
そのときにはお母様からも手作りの方が体にいいこと、ももくんのためを思っていることなど、説明してあげるといいかと思います。

最後になりましたが、たくさんお話をしてくれたので、ももくんをいっぱい褒めてあげてくださいね。
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ももについても、回答に対する質問をしましたが、その返答に関しては、ももから聞いたことと言うより、感じたこと予想した回答だったためコミュニケーターさんより
『ホームページなどされていて、結果を載せる場合、この部分は割愛してくださるとありがたいですm(__*)m』
とのことでして、このブログへの記載は割愛させてもらいました。
ももがコミュニケーターさんにに対して「いいこ」を装ったのかもしれないということで、大雑把にいうと、今後どうしたらももがもっと幸せや安心感を持って暮らしていけるかアドバイス等いただきました。


★アニマルコミュニケートを終えて…私が思ったこと

ももは、私の住まいに母と越してきて、始まりは(私に対して)威嚇や怪我を負うほどの噛みつきなどされていたので(今も威嚇と軽い噛み付きはありますが)本当は以前の暮らしのほうがいいのではないかという不安も少し持っていました。
ただ、皆に襲いかかって(本猫はじゃれてるつもりだと思う)たり、家の中を走り回ったりしている姿を見ると満足していてくれてるのかなとも思っていましたので、ここの暮らしが楽しいと思っていてくれて安心しました。
私のことは苦手だと思っているのは、ちょっと寂しいけど、にゃん達3匹を嫌いでないなら、ま、いいかなと思うことにしました。

ご飯に関しても、私の母(ババりん)が「手作り食なんか。」とか「どうせ手作り食なんか〜。」みたいな会話をよくしていたので、缶詰以外のものなど食べるか、みたいな所はあったと思います。
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ももの場合、保護した当初は我が家に来て、にゃんが、かいがいしく世話をしてくれホッとしたその後、猫を飼いたい(私の真似をしたかったと思うのですが)という妹の所へもらわれて行きました。もともと妹が当時バイトしていた会社の倉庫で野良猫ママが産んだ子です。母親と無理矢理引き裂かれた形で人間の手に渡ったので(詳しくはももの生い立ちを参照してください。)そこでもまず愛情不足。妹の会社→私の家→妹と母の暮らすの家→私の家(母が肩の骨折のため私が母を介護していた3ヶ月間)→妹と母の暮らすの家→私の家(昨年の引っ越し)とめまぐるしく住む場も変わりました。
特にババりんが肩の骨折中、我が家に来ていたときは妹がももを見るというので、ももと妹の2人(1人と一匹)の暮らし中、妹がももの面倒を見るのを放棄。(彼氏ができて、その彼の家にほぼ同棲状態で転がり込んでいたため。その彼が現在の妹の旦那さんです。)私も妹の性格を知っているので、毎日のように様子は見に行っていましたが、仕事が忙しく3日間ほどいけない時が何回かありました。そうするとご飯も無く、水も空っぽ、トイレも汚いままという有様で、独りぼっち食べるものもなくなって、心細く押入の中にいるももでした。きっとその時は捨てられたような感覚だったはずです。どうして突然そうなったか分からなかったと思います。そんなことが3回くらいあった時、妹からの連絡で、
「ももが部屋中を荒らしてしまってもう、面倒を見られないからすぐ迎えにきて!」
どこまでも身勝手な妹ですが、おおよおそ予想はしていたのでその日の深夜に、私がももを迎えに行きました。部屋は見事に荒らされていました。
迎えに行ったその時は、ももを抱っこすることも出来たのですが、我が家に来たら別猫状態。しゅんとしていたのは誰?ってくらい暴れん坊将軍。その後、ババりん完治でももと共にババりんは妹との住まいに戻り、更にその半年後に私の所へ本格的に引っ越してくることとなったのです。その引っ越しでは、最初ももだけがババりんより先に越してきました。また独りにされるのかと思う不安からか、私を噛んだとは思うのですが(この時の噛み傷はかなりひどく救急へ行くほどでした。)、その後、癖のように私に噛みつくようになり、また病院へ行くほどのひどい噛み傷を追うこととなります。私も、その事がトラウマになり、ももに対して恐怖心が少なからずあります。ですが私に対して、噛み付きや威嚇をするのは、このような経緯を全て知っている唯一の人間なので、ももは“自分の立場になって考えてほしい”と思っている思いの丈を、噛みつく事であらゆる不満を私に表現しているのではないか…とも考えられます。
なぜなら、ももは妹には噛み付いたり威嚇は絶対しないのです。妹と二人きりの時は、いつも押入に入っていました。ももにとっての妹は怖い存在で、私は不満の感情を発散させる対象なのかとも思いました。
母と私が時々口論となり口喧嘩する様子を見ていて、ババりん大好きっ子のももが、私のことをあまり好きになれないってことも考えられます(^_^;)。
ぷりんに引き続き、翌日みゅー2号もアニマルコミュニケートをしました。
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質問は以下の3つ。
①ダメって言われていることを理解できていますか?

補足した内容…

我が家では、乗ってはいけない場所になってるところが何ヶ所かあります。
でも、みゅー2号だけは何度教えても守らなかったりと、他にも我が家の決まり事のような事をどうも彼女だけが理解できていないように思います。


②手作り食をどうして、みゅーちんだけ食べないの?

補足した内容…

カリカリももちろん、添加物無添加やオーガニックなど内容のいい物を現在選んでいますが、出来たら手作り食も食べてもらいたいと思っています。万が一、病気にでもなったら、今のようにみゅー2号の好きな銘柄中心のカリカリご飯だけと言うわけには行かなくなるし、夜だけでもいいのでみんなと一緒に、手作り食を食べてほしいと思っています。なんでも食べられる様になると、長生きできるし健康でいられるんだよってことを理解してほしいです。


③なにか、伝えたいことはありますか?


★アニマルコミュニケートの結果

①の答え
(ダメって言われてることがあるの?と聞きますと)うん(いたずらっぽく?笑いながら)(ダメって言われてること、理解できてる?と聞きますと)当たり前じゃない。(わざとしてるの?)おもしろいもん。(nyanmyupurinさまがやめてほしいって言ってるよ)どうして?(危ないからだって)怪我なんてしないよ(でももしも怪我したら、って心配してるよ、と言いますと、考え込んでいるようなイメージが伝わってきました)
上らなかったら何かごほうびくれる?(と言われましたので、すぐに上らなくなることはないと思いますが、上らなかったら褒めてあげるなりしてあげたらいいと思います。おやつのご褒美なら、ささみみたいなのが好きなのかな?)

(上らなくなったらnyanmyupurinさまは「さすがみゅーちゃんだね、かしこいね!」って褒めてくれると思うよ、と言いますと)わたし、かしこいって?(ゴロゴロ喉を鳴らしてごきげんなイメージが伝わってきました)

②の答え
カリカリのほうがおいしい(味もにおいもカリカリのほうが濃いようで…)手作りは味が薄いしおいしくなさそう。食欲をそそられない。
(でもnyanmyupurinさまはみゅーちゃんの体のために作ってるんだよ、と言いますと)わたしのため?(そうだよ。ちょっとでもみゅーちゃんが食べると、nyanmyupurinさまは喜ぶし、みゅーちゃんの体のためにもいいよ、と言いますと、自信がなさそうですが)がんばってみるけど…(と言ってくれました)

みゅーちゃんが手作り食に口をつけようとしましたら、本人は『がんばって食べようとしてる』とアピールしていますので、さすが、えらい、かしこい、やさしい、びじん、など(こう褒めてもらうのが好きなようですので)と褒めてあげてみてください。

③の答え
あんまり心配しなくて大丈夫(これは1の質問でわたしが、みゅーちゃんが上ったらいけないところに上ったらnyanmyupurinさまが心配する、と言ったからだと思いますが)
(nyanmyupurinさまのことが)大好きだから、もっと甘えたいし、遊んでほしい(nyanmyupurinさまは時々忙しくしていらっしゃるようで…)
遊んでもらったり、構ってもらったりするのが大好きだから(褒めてもらうのも大好きなようですが)。
あんまり無理しないでね(nyanmyupurinさまは時々お仕事??で疲れていらっしゃるのかな?)
ときどきおみやげがあったらいいな、って思う。

★さらに、この結果に私がメールした質問、感想に答えてくださった追加の回答が以下です。

①についての補足質問と回答
『ダメだってことをして、怪我をしそうになったこともあるのに、本猫はまったくそう感じていないのですね。困ったものです。
ご褒美のおやつは、みゅー2号はささみは苦手なので、他の物だと思うのですが形とか色のイメージって分かりますか?
その、ご褒美で欲しい物の雰囲気はささみみたいな白っぽいものでしたか?』

ささみは苦手でしたか。
白っぽいイメージでしたので、ささみかと思いました^^;
おやつじゃなくてもみゅー2号ちゃんの喜ぶものなら何でもいいと思います。

③についての補足質問、感想と回答
おみやげがあったらいいな というのは、どんなものなのか分かりますか?
自分に思い当たるものが無くて。
もしイメージとか分かったら教えてください。

これに関しましては、イメージなどありません。
おみやげ、という言葉しか伝わってこなくて…nyanmyupurinさまが誰かからおみやげとかもらいました?
「これ、おみやげ」とか言って…もしもそういうことがみゅー2号ちゃんの前でおありなのでしたら、そこでおみやげという単語を覚えたのかもしれません。
みゅー2号ちゃんにおみやげを買ったことがないのでしたら、みゅー2号ちゃんが喜びそうなものを出先で見つけたときに買って、
「これ、おみやげだよ」と渡してあげるといいかもしれません。
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★アニマルコミュニケートを終えて…私が思ったこと

みゅー2号は、ぷりんと違っていつも天真爛漫な感じなので、悩みや不満はあまりないだろうと予想していたので、結果も予想通り今の生活に不満も無いようでよかった。
ただ、何度、注意しても登ったら危ないところへ登ったりと分かっていない様子なので、みゅー2号はちょっとおバカさんではないかと思っていましたが、どうやらバカな振りをして怒られても怒られても何度も繰り返してやっていたようです。好奇心を押さえることができないのかなと思いました。ご褒美のおやつは白っぽいものが全く心当たりがなく、一体みゅー2号が何をほしいと思っているのか今すぐに思いつきません。ささみは嫌いなので何なんだろう?これから日々、白っぽいおやつを気にして生活するようになるなぁ(笑)と思います。

手作り食を食べないのは、美味しくないと思っているかららしく、予想通り。食わず嫌いなのにと思うのだけど。というのも、今は大好物のひめたら(干魚)の開き、これも何年も拒否し続けていたのに、ある日口にしたら美味しいって事が分かり、それ以来大好物になっています。なので食べ物に関しては気長にやっていくしかないだろうなと思っていました。なのでこれも私の思っていた事の再確認って感じの答えでした。積極的に食べる努力はしてくれそうにありませんし(笑)。やっぱりね、という感じ。


『遊んでもらったり、構ってもらったりするのが大好きだから』というのも、これもすごく納得。いつも鈴をつけた紐のオモチャや、「ニャンだろ〜?!光線」で遊んであげると他の子を差し置いて、私が私が状態。いつまでも独り大興奮で遊びまくり、他の子は興ざめ状態になります。全く他の子達への気遣いとかはなく、自分が満足すればいいという性格。なので時々、自分のしたいようにしすぎて、にゃんやぷりんに顔をペシペシたたかれたりしていますが、にゃんは手加減しすぎて叩いているので効果無し。ぷりんとは、姉弟なので素直に聞けないのか「なによー!」となり姉弟喧嘩に発展。みゅーちんみたいな性格だったら、精神的な要因で病気になったりとかはなさそうです。
『おみやげあったらいいな、ってと思う』これも、ずっと考えていたのですが、私はみゅー2号とぷりんが我が家に来てから、旅行も断念、お土産を買って来るような所へ行ったこともないし…と。
再度質問をしたレスにアニマルコミュニケーターの方が“誰かからおみやげとかもらいました?”というのを読んで「う〜ん?」って考えました。記憶をたどって考えて、私がお土産をもらったこと、結構いっぱいあるな。でもみゅーちんの前でもらったことっていうと?あったかな?
ずっと思い出さなかったけど、そういえば半年ほど前に沖縄に旅行へ行った友達から「泡盛」と沖縄っぽい柄の「コースター」を届けてもらったんだった。その時、すごく喜んだな、焼酎好きな私…。もしかして、その様子を見て「おみやげ」というものは“いいもの”“嬉しい物”って思ったのかもしれません。だから「おみやげ」という言葉をずっと覚えていたのかな。



みゅー2号はアニマルコミュニケーションしなくても大丈夫だろうと思っていたくらいだったので、再確認って感じでしたが、連休明けにもものACもすることになっているので、そちらが楽しみです。
さて、ももはどんな話をしてくれるかな…。
以前にゃんがやってもらったアニマルコミュニケート
今回ぷりんをお願いしてみました。
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質問は以下の3つ。

①どうして、すぐに癇癪をおこすの?

補足した内容…

もともと子猫の時から気に入らないことがあると、みゅー2号に八つ当たりしたりする子でしたが、ももが来てから一度ひどくなり、しばらくして少しはおさまっていたのですが、また最近2〜3ヶ月、特に癇癪がひどい状態です。
みゅー2号に噛みついたり、ももに噛みついたりして八つ当たりするし、ご飯の器に八つ当たりでぶちまけてたり、ひどい扱い方でうるさい音を出したりします。その音や鳴き声で、私の母がすごく気分を害していまして、毎日眠れないと私にぷりんのこの癇癪に関して嫌味を頻繁に言われ、私も心苦しい思いです。
癇癪を起こすと、家族みんなが(もちろん、みゅー2号やももも)迷惑なんだよって事を、分かってもらいたいです。


②手作り食を食べなくなってしまったのはなぜ?どこか具合が悪いのですか?

補足した内容…

にゃんの便秘改善のために始めた手作り食なのですが、ぷりんとももも欲しがるようになり作るようになったのですが、最近急に食べなくなってしまいました。
キャットフードより、体にいいし食べてもらいたいけれど、急に口を付けないようになったので心配しています。もしかして、体調が悪いのかなと思っています。
それとも食べたいものが他にあるのに、私が分からないのでしょうか?


③左目をよく怪我をするけれどなぜ?

補足した内容…

たぶん、これも癇癪のせいかと思うのですが左目を本当に本当に頻繁に怪我をします。皆に八つ当たりして、その時みゅー2号達が嫌がる。で、怪我をするの図式かなと。(病気とかで無ければいいのですが。)
ぷりんは綺麗なブルーアイなので、せっかくの綺麗な目がもしつぶれてしまったらと、いつも心配しています。おまけに怖がりでお薬を塗らせてくれないのでなかなか治らず困っています。



★アニマルコミュニケートの結果

①の答え
見てほしい(注目してほしい)。nyanmyupurinは別のほうばかり見てる。(そんなことないよ、ちゃんとぷりんくんのことを考えてるよ、と言いますと)ぼくが一番?(nyanmyupurinさまのお母様が)ぼくの悪口ばかり言う。nyanmyupurinがぼくのことばっかり見てくれたら怒らない。


この質問ではぷりんくんの『どうしていいかわからない』ような気持ちが伝わってきました。
みゅー2号ちゃんに八つ当たりもしたくないようです(悪いことをしたなって反省もしてます)
けど、どうしたらいいのかわからない、そんな感じ。
ぷりんくんが自分のおかあさんとどうやって離れて、nyanmyupurinさまのおうちに来たのかわかりませんが、少し愛情不足かな、と思いました。
また、そういった前提で、自分に自信もあまりないようで、
「(愛されてるって)自信を持っていい?」「ぼくのこと嫌いになったりしない?」
と言っていましたので、nyanmyupurinさまがぷりんくんのことを嫌いになんてならないよ、と言いますとゴロゴロと喉をならすイメージが伝わってきました。
nyanmyupurinさまからも抱っこしながら「愛してるよ、嫌いになんてならないよ、大丈夫だよ」と言ってあげると安心すると思います。
癇癪がすぐにおさまるとは思いませんが、癇癪をおさめるよりもまず、ぷりんくんに愛していることを伝えて安心させてあげることが先決だと思いました。ぷりんくんの場合、癇癪を起こすのは『どうしてぼくのことをわかってくれないの?』という意味も含まれているようですので…。

②の答え
おいしくない。(前は食べてたんでしょ?と聞きますと)前はおいしかった。(見られてるイメージ。ほめられてるイメージ)今はおいしくない。体の具合が悪いとかじゃない。
(食べているときにnyanmyupurinさまが)ぼくのほうをみてくれない(nyanmyupurinさまがほかのほうを見てるイメージです。それがすごくさびしい感じ)

えっと、前はおいしかったみたいで…食べなくなったのはほかに理由があるようです。
おいしくない、と言ってますが、おいしくないわけじゃなく、さびしかったからのようです。
ですから、特に食べたいものがある、などとは聞いていません。
nyanmyupurinさまがぷりんくんが食べているところをうれしい、とアピールするとまた食べてくれるように思いました。

③の答え
この質問への答えは微妙で…自傷行為かも、という感じがしました。
見てほしいという気持ちからです(ほんとかどうかわかりませんが…)。
少なくともぷりんくんにはみゅー2号ちゃんにやられた、などという感情はありません。
怪我するのをやめようね、と言いますと
どうして?
と言われました。
そこで、ぷりんくんが目を怪我するとnyanmyupurinさまがどんなにかなしいかを伝えると、
nyanmyupurinがかなしいのなら怪我をしない。
と言ってくれました。
また、お薬に関してですが、
お薬したらnyanmyupurinは喜ぶ?
と聞かれましたので、うん、もちろんだよ、と言いますと、ゴロゴロと喉をならすイメージが伝わってきました。

ぼくね、何だかとってもむしゃくしゃしてたの。でも今日話して、ぼくはぼくでいいんだ、って思った。
と言っていました。
nyanmyupurinに抱っこして甘えさせてほしい。ぼく、最近nyanmyupurinに好きって言ってなかったから、言わなくっちゃ。ありがとう、大好きって言うんだ。
と言っていました。

★さらに、この結果に私がメールした質問、感想に答えてくださった追加の回答が以下です。

①についての補足質問と回答
『 癇癪を起こす理由として私の母がぷりんに対して言っていることで悪口と思っているのは、どんな事かわかりますか?
私の前では、思い当たることがなく、ぷりんの勘違いという感じでは?と思ったりもしました。もし気にしている事が分かれば、その内容のことは言わないように母に伝えたいと思います。』

悪口にかんしてですが、具体的には全然わかりません。
ただ、お母様が癇癪のことで気分を害していらっしゃるということで、そういう気持ちがぷりんくんに伝わっているのかな、と思いました。
えっと…感情は言葉に出さなくても伝わりますから…。

③についての補足質問、感想と回答
『目の怪我は、病気とかではなく、わざと自分でやっている可能性があるのですね?
とっても驚きました。痛いだろうに、そんな事をしていただなんて。
ももが、我が家に母と一緒にやって来てから、ぷりんは甘えなくなったので
お兄ちゃんぶっているのかな…と思っていました。親分風を吹かしているように見えていたので。でも、それは私の勘違いだったようですね。』

目の怪我に関しては全くの私のカンです。
そして、このカンが全くアテにならないもんで…(滝汗
だからぷりんくんが目の怪我に関して「病気」だとか「誰かにやられた」など思ってないことしかわかりません。
新しい猫がきて、環境がかわって、甘えなくなるコはいます。
ぷりんくんの場合、んー、まだ子供っぽい感じがして、甘えたいさかりの小さいコって感じのイメージだったので…きっと素直に自分の言いたいことがいえず、甘えられなくなってたんでしょうね。
これを機にたくさん甘えられるようになるとわたしもうれしいです。

③についてのはコミュニケーターさんも、ちょっと自信が無いようでした。



★アニマルコミュニケートを終えて…私が思ったこと

ぷりんが癇癪を起こすのは子供の時からで、捨て猫だったぷりんとみゅー2号は、我が家に来る前に一度、別の里親さんの所へもらわれて行ったのですが、戻されてしまった子達でした。戻ってきてすぐに、我が家へお試し期間ということでやってきてそのまま私の子になりました。予想ですがぷりん達の母親は飼われていた猫ではないかと思われます。でも、その飼い主さんが子猫達を捨てた。保護された兄弟の他の子達はすぐに里親さんが見つかった。自分とみゅー2号は選ばれなかった。そして、やっと自分を見てくれるはずの家庭にもらわれていったけれど、そこでも選ばれず戻されてしまった。だから、自分は愛される対象じゃないと思っている。そんな気持ちでいる中、私はにゃんを一番可愛がっているのを感じて、どうしようもない気持ちでいるのではないかと思います。

手作り食を食べなくなった理由も、最近ももが頑張って猫缶の割合が少なくなったごはんを食べているのを誉めたりしていたから、気に入らなかったかもしれません。また、まったく手作り食を食べられないみゅー2号がヤラーのカリカリを食べたときに、私がものすごく誉めたりしたので、それも気に入らなかったのかもしれません。
食べられる様になったら、食べて当たり前みたいな感覚でぷりんの事を見ていたのがいけなかったかも…。(反省)
でも、他の子のご飯を横取りしてまで食べるのは、どうかと思うのよね…。
さっそく、ACをやっていただいた晩ご飯は、着きっきりで誉めていたのですが、自分のご飯は食べない。なんで〜?と思ったけど、誉めるのではなく、私が喜ばなきゃいけなかったか…と後で気が付き、もう一度今日やってみました。半分まではなんとか食べてくれました。あとは他の子のご飯を盗み食い。これって?食い意地張ってるだけかも…と思いつつも、最近にしては手作り飯を食べてくれたので、このまま私が喜んでいるんだって事を伝えるようにしたいと思います。

一番ショックだったのは、目の怪我のこと。ハッキリは言っていないみたいだけど、ニュアンス的に自傷行為かもということだったので。注目を得るためにわざとやったの?と思うと、ちょっと怖いくらいの一途さを感じました。補足として後で受け取ったメールを見て、『まだ子供っぽい感じがして、甘えたいさかりの小さいコって感じのイメージ』というのはすごく納得しました。自分の思い通りにならないと、すぐ癇癪ですからね。小さな子の、駄々をこねるオーバーな感じです。
でも、目薬を入れるのは、今日は全く抵抗しなかったのです。これには驚きました。今までは、目をきつく瞑って、前足でイヤーの表現でガリっガリっガリっと激しく引っ掻いてましたが、今日は全く嫌がりませんでした。
お薬をしたら、私が喜ぶってことは、伝わってくれたみたいです。


先ほど見ていたら、ぷりんの気持ちの答え部分の記載漏れがあったのに気が付き、追記しました。(5月6日pm5:58)
がんばる猫さんのしおんくん、トムちゃん、ミチロウちゃんのアニマルコミュニケートの驚く結果をみて、我が家も体調・精神面で問題のある猫のコミュニケートをしていただくことにしました。
トップバッターはももにするか、にゃんにするか悩みましたがとりあえず最初は、便秘の酷いにゃんをお願いすることにしました。
以下がにゃんのアニマルコミュニケートの結果です。
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質問は以下の3つ。
①私にやってもらいたいこと、伝えたいことはある?

②トイレと食事に何か不満があるの?
補足した内容…

にゃんは、便秘が年々ひどくなり、医者に通って浣腸してもらったり、お薬を処方してもらったり、カリカリを変更したりと、あの手この手で何とか快便になってもらいたい一身で色々試しているところです。
もともと野良猫でしたので、トイレでウンチやオシッコをすること自体が嫌なのかな?とか
今の住まいに越して来たときに遊び相手にと思い仔猫を増やそうとした時、トイレの邪魔をされて排泄拒否になったこともあり、にゃんだけみんなとは別の専用トイレを用意しています。
専用以外に2箇所あるトイレは、にゃんは(使ってもいいのに)使おうとしないので、やはり自分用でしたいのだろうと勝手に思っていますが、そもそもそれが気に入らないのかな?
それとも便秘改善のためにやっている食事の内容が嫌なのかな?
便秘を治すために、私はどうしたらいいのか。
そのために、トイレと食事はどうしたらいいのかわかれば、もっと適切な便秘の改善ためにしてあげられるのではないかと思っています。


さらに2度目のメールで補足した内容…
『便秘を改善できるような方向で聞けばいいですか?粗相はないですか?』とコミュニケーターの方より質問がありました。
この質問に対する補足の答え
便秘改善のために今、私がしていることで良いのか(お薬、食事療法、猫砂などです)
トイレと食事について不満があるのかと、それとも他に不満があって便秘になっているのか。
他の理由で便秘ならば、その手助けはどうしたらいいのか。
…というような内容でしょうか、

粗相は、7月以来はないのですが2回だけ過去に粗相がありました。
便秘が酷くなりすぎて、トイレに間に合わなかったようです。
1回目は下痢のような感じになってしまい、部屋中にお水のようなウンチをまき散らしたことがあります。
便秘のひどいのだと思った私は、すぐに医者へ連れて行ったのですが、誤診でした。
便秘でなっているはずだと診療した先生へ伝えたのに、施された治療が下痢を治す治療で、さらに便秘が酷くなりました。
それで、2回目の粗相につながりました。
病院で診療をしてもらった翌日、リビングにウンチが転がっていました。
ウンチの粗相はここ最近の事では、この2回です。


③にゃんは、他の3匹と私の母の事はどう思っているのかな?
今年6月から母と同居が始まったこともコミュニケーターの方へ伝えました。


以上の補足内容も伝えた上で12月11日にコミュニケートしていただき、翌日メールで結果をいただきました。
事前に最近のにゃんの写真をメールで数枚送っています。



★以下が、アニマルコミュニケートの結果


①の答え
もっと遊んで(構ってほしい)(撫でたり、も含む)。ボクのことをじっと見て褒めてほしい。
伝えたいことはいつもいっぱいありがとう!ずっと一緒にいてね。
nyanmyupurinのこと大好き!(とても幸せそうな感じが伝わってきました)
ボクだけに何か特別においしいものがほしい。

②の答え
みゅーちんのことはうるさい(感じ)。にゃんくんの周りを飛び跳ねてる感じがしました。キライじゃないけど…。(みゅーちんの匂いはどんな匂い?と聞きますと)くさい。
ぷりんとは仲がいいのかな?好き。仲良しで、一緒に寝たりする。
もものことはおてんば。(時々すごく暴れてる感じ。ももとは一緒に遊んだりしないのかな?ちょっと手に負えないといった感じもしました)
(nyanmyupurinさまのお母様は)好き。おしゃべり。時々おいしいのをくれる。いい人。世の中には猫が嫌いないやな人もいるけど…。
(nyanmyupurinさま)優しい。とってもいい人。(雰囲気が)暖かい。抱っこされてるととても幸せな気持ちになる。おかあさんみたいないなくてはいけない存在。
(いい人のところに来たんだね、と言いますと)ウン!(ゴロゴロ喉を鳴らすイメージ)

③の答え
ひどい便秘のようですね。おなかがつまってる感じがしました。にゃんくんは原因はわからないそうです。気が付いたら便秘になった、と言っていました。トイレは変なにおいがするそうです。とても清潔好きなのかな。ほかの猫と一緒のトイレを使うのは好きでないです。
どんなところでトイレしたいの?と聞きますと、外の開放感があるところ、と言っていました。林の中でトイレするイメージが伝わってきましたが。かといっておうちの中でトイレを使わないといけないということもわかっています。
nyanmyupurinさまのおうちに来たことも「とても幸せなこと。安全で守られていて暖かい感じ」と言っていますし…。
ご飯には不満はないようです。すこし油っぽい感じがしましたが。にゃんくんは便秘に関して「必ず治る」と思ってほしい、と言っていました。nyanmyupurinさまのためにも治したいそうです。
私もどうやったら便秘が治るかわからないので、人間の場合、水をたくさん飲んで、体を動かして、決まった時間にトイレに行く、と言いますし、にゃんくんにもそれを言いました。nyanmyupurinさまはもう実行されていると思いますが、朝晩、決まった時間ににゃんくんをトイレに連れて行ってはどうでしょうか。
トイレしなくても結構ですし、ただ、その「決まった時間にトイレに行く」という行為が効くかもしれませんので…。
あとは簡単なことですが、「がんばろう!(がんばって出そう)」というnyanmyupurinさまのお気持ちがにゃんくんには一番効くと思いました。


★さらに、この結果に私がメールした質問、感想に答えてくださった追加の回答が以下です。

①についての補足質問と回答
『 何か特別なものがほしいというのは、どんなものなのでしょうか?』
おやつだと思います。特別な指定はありませんでした。でも、これは必ずあげないといけないというものではありません。にゃんくんは他の猫より特別扱いされたい、と感じているだけなのですから。

②についての補足質問と回答
『みんないっしょのタイミングでシャンプーしているのですが、みゅーだけ特別なニオイがある感じなのでしょうか?
もっと頻繁にシャンプーしてあげたほうがいいの感じなのでしょうか?』

シャンプーで取れるニオイではなく、体臭だと思います。ニオイがくさいからといって、どうしてほしいとかいうのはありませんので…。

③についての補足質問、感想と回答
『食事についての油っぽい感じというのは、キャットフードのイメージですか?色とかわかりますか?
便秘改善のために朝はキャットフードですが、昼、夜は手作り食にしていまして
野菜、鰹のなまり節、ホタテが中心のヘルシー食でして、手作り食のメニューには油っぽさは全くないので、朝のカリカリが油っぽいのでしょうか?』

カリカリが少し油っぽいのだと思います。が、それがおいしいともまずいとも言っていませんでした。
食べたいもののイメージは特に伝わってきておりません。食事に関してはnyanmyupurinさまからもらえるもので満足しているみたいです。

『食べたいものについてこれも、特に要望がないのですね。
手作り食をしているので、食べてもらえないメニューもかなり有り、栄養面で不安を感じているのです。
猫の主食の肉が嫌いなようで、鶏肉を食べてくれないので魚をメインでメニュー構成しています。
好きなもの嫌いなものが、少しハッキリ分かればと思いましたが…』

これは要望がないというより、nyanmyupurinさまが「にゃんくんは鳥が苦手だから魚でメニューを考えている」ということをにゃんくんはよくわかっていて、それに満足しているのだと思います。
食べるもので好きなもの、嫌いなものを聞く場合、もっと具体的にこちらから提示しないと猫は答えてくれません。


『また食事のときにあげている、お薬のことは何も言っていませんでしたか?』
何も言っていませんでした。


『外でトイレをする事ができれば便秘も治るのかな…と思ったりもしました。』
私もそれは思いました。
が、これは飼い主さんと相談してからじゃないとにゃんくんに何とも言えませんし(時々、動物禁止のところで猫と暮らしていらっしゃる方もいますため、定時にお外に連れ出すのが難しい場合もございます)私からにゃんくんに「お外でトイレしたい?」とは聞いておりません。


★アニマルコミュニケートを終えて…私が思ったこと

にゃんは、今現在でも、我が家ではかなりな特別扱いしてきたつもりでしたが、まだまだ特別にしてほしいという気持ちがあるんだ。あの、大人しく聞き分けがよく、みんなの面倒見のよいにゃんが、そんな風に思っているなんて少しビックリ。
しかし今以上に特別扱いって…、とっても難しい注文です。他の子達がぐれそう(笑)。
特別なおやつ、これ、困りました。一体何がいいんだろう…。
コミュニケーターの方にも具体的には言わなかったので、手作り食メニューに加えて新たな悩みとなりました。
今でさえ、にゃんだけ特別な食事内容なのに、更になにかほしいだなんて。ちょと欲張り?
食事について油っぽいと思っているのは最近あげているアボキャットライトと言うことになる。やっぱりアボガドが入っているからくどい味なのかな?でも、本によるとアボガドには猫の必要とする栄養素の一つであるカリウムが豊富な食材。
朝、あげているカリカリを別のものにしたほうがいいのかなぁ…。

みゅーちんのことは、いつも落ち着きがなくてうるさがっている時もあるので、納得。眉間にシワを寄せてたいがいは我慢していますが、たまぁ〜に、ペシペシと顔をたたいているときを見ることがあります。だからうるさく感じているのはすごい納得。
しかも、みゅー2号は体臭がくさかったとは!みゅーちん、女の子なのに…(笑)。
そして、確かにももが我が家にやってくるまでは、にゃんとぷりんは仲良しでした。2匹とも静かな生活が好き同士。だから落ち着きのないみゅー2号はうるさく思っているだろうことは、私も常にとても感じていました。
ももは、やはり手に負えないと…。これも見ていたその通りですね。

問題の便秘改善のヒントとなることは、やはり野良猫だったにゃんは、お外でトイレをしたい気持ちがあるんだなと思いました。
にゃんと暮らし始めたばかりの以前住んでいた所は、住まいのすぐ横に小さな林があり、そこで遊んでいたり眠っていたり…にゃんのテリトリーにしていた場所の一つでした。
にゃんは、その近くに捨てられた仔猫だったので、遊ぶのもトイレもそこでしていたと想像がつきます。
林の中のイメージはこのことだと思われます。
で、今の住まいになってから約6年半、完全家猫になっているので開放感はありません。
猫の砂についても、変なにおいと感じているのは、猫砂の種類が「お茶」のものだからかもしれません。
この砂に変えてから1年くらいかな?その前は木の素材のものでした。林の中のイメージだったら、木の方がいいのかな?
お茶の紙砂は粒が小さくて、選んでいました。最初は喜んで使っていたのですが、だんだんお茶のニオイが気になってきたのですね、きっと。細かい砂のようなところでトイレをしたいのは感じていたので、にゃんだけは他の3匹が使っているトイレと砂の種類を変えていたのですが、これでも気に入らないのね…。
対策としては、木の素材の細かい砂に戻す。または、ベランダにもう一つトイレを作る。
最近私がさぼってやっていなかった、リードをつけてのお散歩をまた開始する。(散歩コースにはお城公園があり、そこは山になっているので林がいっぱいあるのです。)
こんなところかなと思いました。

最後に、私のこと大好きって思っていてくれるんだってことが分かっただけで、私に関してはもう満足です。

早急にできること、ベランダにトイレを増やすは、先ほど設置しました。砂も細かめの木の素材にしてセッティング。
明日の朝のトイレから、「こっちでもいいんだよ。」と教えるつもりです。これで改善すればすごく嬉しいことです。