ミミちゃん 十月二十五日

ミミちゃん部屋として模様替えした納戸部屋を、にゃんに見てもらいました。
まずは、にゃんちんチェーーック!
で、どうでしょうか?にゃんちん先生?
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「うーーん、ま、いいんじゃない。」
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「でも、ここに猫ベッドがあった方が、もっといいかもねぇ。」
はい、にゃんちん先生、そうします!
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そして夕刻4時、次女さんから携帯へ電話です。
帰国予定の29日が更に一日早まったとのこと、出来れば今日ミミちゃんを預けたいとのこと。
昨日、あることが起こり、おそらく今日ミミちゃんを引き受ける事になるだろうとババりんに話していた私は、やっぱりそうかと。今回も運命の導くままに事が進んでいるなと電話を受けた瞬間に確信しました。そして(私の中では昨夜の出来事があったので予定通りでしたが)、いよいよミミちゃんをお預かりすることに。
ミミちゃんを連れて来てくださった次女さんが帰られて、ミミちゃんが入ってきたケージの蓋を開け部屋のドアを閉めておいて暫くしてから様子を見に行くと、午前中のにゃんちん先生の指示通り(笑)、追加で置いた猫ベッドにミミちゃんさっそく入っておりました。
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その様子を撮っていたら、ミミちゃん怖がってしまい別の場所に逃走(T_T)。
我が家の猫族が冬に使うキャットベッドを積み上げた所と猫缶などを置いている棚の隙間に入って様子を伺っています。
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なんとなくウチの子達と対面させても大丈夫なような気がして、ミミちゃん部屋を解放すると、どやどややって来た野次馬ちゃん達。
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「なになに−?こんな部屋あったのーー?」と興味津々で入ってきた野次馬ちゃん。
ここは開かずの間だったから、にゃんちん先生以外は入ったことのない場所。
ミミちゃんより部屋自体に気をとられ、わいわいガヤガヤな3匹( ̄m ̄)。
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全く威嚇なしで「どうも〜!失礼しま〜す!」みたいな感じ。
あんた達ったら、いま保護中の子猫ちゃんに対する態度とえらく違うじゃん!(笑)
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が、ミミちゃんの方は知らない場所で知らない猫の登場に、緊張と戸惑いと畏れで渾身のシャーッ!
なぜか、ももたんに、超怖いお顔で連発されてました(^_^;)。
ももってば子猫に続き、ミミちゃんにまで格下扱いか?(^_^;)
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3匹がどやどや去っていった後、にゃんちん先生にご登場いただきました。
じーーーっと見つめているだけのにゃんちん。
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ミミちゃんの臭いを嗅いだりしていたら、たちまちミミちゃんのお顔が険しくなりシャーッ!
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しかし、にゃんちん寝ていたところを起こされて私に連れて来られたので、このとき暢気にアクビなどしておりました。
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渾身のシャーッ!に、何にも取り合ってくれないにゃんちんを不思議そうな顔で見送るミミちゃん。
知らない場所にいきなり連れてこられて不安だろうけど、今日から里親さんが見つかるまでの間、よろしくね、ミミちゃん。
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by nyanmyupurin | 2011-10-25 23:58 | ミミちゃん