通院組

今日はみゅー2号とにゃんちんの二人(2ニャン)を動物病院へ連れて行きました。
みゅー2号の右手に腫瘍なようなものが出来ていて、最初はただの腫れ物だと思っていたものの見つけてから数週間が経っても無くならないどころか、サイズが心なしか大きくなってきたので、これはもしかしたら癌かもしれないと焦り、診察してもらうことにしました。
みゅーちんのついでに、にゃんちんも通院させました。
爪を切らせてくれないにゃんちんの思うままにさせていたら、とうとう巻き爪気味になってしまい、もう私ではどうにも切ることが出来ない状態になってきたので病院で爪を切ってもらうためです。

今日の診察は院長先生が診てくれました。
心配だったみゅーちんの腫れ物は、腫瘍でもなんでもなく、ただ水が溜まっているだけとのこと。膨らんでいる部分に針で刺して水を出して終わりと、何ともあっけなく診察終了となりました。
体重が少し減っていたものの相変わらず活発で元気一杯なので、特に問題はないとのことでした。

にゃんちんの巻き爪は、肉球に刺さるような伸び方ではないものの歩くときにカチャカチャ音がしていて、フローリングに爪が当たって痛そうだったので早めに対処した方がいいだろうと思い連れてきました。(何しろ怒って爪を切らせてくれないので)
「巻き爪まではいかないけれど、随分伸びていますね。」と言われました。
(恥ずかしい~。まるでお世話していなかったみたいだよ。にゃんちん切らせてくれないから…。)
病院では観念して大人しく切らせるかと思いきや、にゃんちん「カッ!」と院長先生に向かって怒りました。
とにかく爪を切られるのが嫌々なモードに、ここのところスイッチが入っているようです。

動物病院から戻ると、みゅー2号は一目散にケージのロフト(カゴの中)へ。
まるで恨み節を言っているような、ものすごいお顔で私を睨みつけます。
「病院に連れて行った!怖い思いさせた!」と怒っているようです(^_^;)。
ひえぇ~、みゅーちん、ごめん。ごめんってば。
でもホント怖いよ、そのお顔。
だって腫瘍かと思って『みゅーちん死んじゃうかも!』って心配したんだよ?
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にゃんちんは一目散にソファーの上に置いてあるクッションの上に。
フンッ、フンッ、フンッ、と鼻息荒くこちらもご立腹。
爪が短くなって歩くとき痛みがなくなったでしょ?って思うのにね。それでも切られた時の痛みが許せなかったみたいです。
そんなの我儘だよ~(-_-;)。
歳をとってくると猫も気難しくなってしまうのでしょうか。
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(このときみゅー2号が思っていたより体重が減っていたので胸騒ぎがして、『みゅーちん血液検査をした方がいいかも?』と一瞬よぎった思考を院長先生の診察だし、腫瘍でないし特に問題ないって言われてスルーしてしまったのがいけなかった。
後から思えば、この時に血液検査をお願いしていたら、甲状腺の異常にもっと早く気付くことができたのに。
ここから何ヶ月も後になって、この日のことを後悔することになります。)





★今日のにゃん★
ウンチくん出ませんでした。
貯金2日目です。
しっこは通常の大きさのしっこ玉3個。

★今日のごはん(にゃん)
朝:animonda INTEGER PROTECTニーレン腎臓ケア低リン設計ターキー 25g
夕:caratピルチャードグルメ20g
夜:手作りご飯

今日の手作り食
夜:健康一番、無役飼育鷄骨ごとすり身(生)、カルカンビーフ&フィッシュ、ビール酵母、ケイズマイスター

e0031853_20354121.jpg朝はアニモンダの猫缶にしました。お昼は(夕方は)、今日はみゅー2号が通院したので(にゃんもついでに通院したけれど)、ご機嫌取りでみゅーちんの好きな猫缶をパッカンしました。夜は、日中に通院して時間を割いたため、その後の予定がおしてしまい時間がなくなったので手抜きご飯ということで、博多鷄の丸ごとすり身にしました。猫缶入りで、にゃんちん問題なく完食。今日は一日、猫缶ばかりだったから明日から缶詰じゃないと食べないとか我儘を言い出さなければいいけれど。ちょっと不安(汗)。
手作り食練習組の夜ご飯は、野菜入りだと食べないため(特にももが)、生肉と猫缶だけの甘々メニューです。
無役飼育鷄骨ごとすり身(生)、ビール酵母、ケイズマイスターに猫缶“カルカンビーフ&フィッシュ”を混ぜて用意。
みゅー2号は、完食です。
ぷりんは3分の2を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて、ほぼ完食です。
ももは、2分の1を食べました。残したご飯にカリカリを乗っけてあげて、なんとか4分の3を食べました。
写真は上が夜の手作りご飯。写真下は3匹の手作り食練習ごはん。

今日の通院
にゃん…3.78kg
みゅー2号…2.42kg

by nyanmyupurin | 2016-09-12 23:59 | みゅー2号 | Trackback | Comments(3)
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Commented by Tomoco at 2018-07-22 07:05 x
こんにちは。
にゃんちん、爪切り好きではないのですね。
にゃんちんでも怒ることがあるんだ!と意外でした。

みゅーちゃんの右手、腫瘍ではなくて良かったです。
検査を先送りにしてしまったこと・・後悔しても仕切れないと思いますが、あの時、いい加減で手抜きだったか・・と聞けば決してそうではないと思います。どうかご自分を責めないで下さいね。
出過ぎたことを書いて不快に思われたなら申し訳ありません。

ニコは最近、下唇が腫れて病院に行きました。
一旦、ステロイド錠を頂いて帰りましたが腫瘍だろうと言うことでした。お薬が効いてくれるのを祈るばかりです。
Commented by nyanmyupurin at 2018-07-24 06:11
>Tomcodさん
おはようございます。
にゃんちん、2015年頃から爪を切られるのを凄く嫌がるようになってしまいました。それまでは、とってもいい子ちゃんで切らせてくれていたのに(-_-;)。
おそらくですが、老化による爪の硬化で、爪を切られると痛みを感じるようになってしまったことが原因かなと思います。
嫌がるので、本当にわずかしか切れないことが延々続き爪切りを遠慮しているうちに、段々と長い爪になってしまい悪循環となりました。
病院の先生にも「カッ!」と怒っていましたが、私相手では容赦ないので噛み付いてきたりと、かなりの暴君を発揮してくれておりました(笑)。
今は、とにかくこまめに、1回に1mmくらい一指か二指ずつという作戦で切っています。なので、本当にもう、しょちゅう切っています(苦笑)。

みゅーちん、腫瘍だと思い込んでいたので院長先生から腫瘍じゃないと断言されて、肩透かしというか。一瞬、気が抜けてしまったので判断が鈍ってしまった上に、やはりにゃんちんじゃないから私の気持ちが軽く考えてしまう傾向にあったと思います。みゅーちんが亡くなった日、「これが、にゃんだったら、もっと早く対処していたはず」と自分を責めずにはいられませんでした。
みゅー2号と同じような症状になったぷりんは、彼女より随分と早い段階で病気に気がつくこともでき、またみゅーちんの時の反省から、みゅー2号に出来なったことを後悔しないようにやらなくては…と今の私にできる限りのことをしています。
みゅーが先に犠牲になって私に教えて、ぷりんを守っているのかなって。
みゅーちん子猫の時から、ぷりんのことを世話を焼いて(同じ日に生まれたのに)、少しトロくさいぷりんを随分と年下の子のように扱っていましたから、最後も自分よりぷりんのことを気にかけていたのかもとも思います。
後悔は消えないですが、みゅーが身をもって教えてくれたこと、ぷりんには同じ失敗はしないようにしようと、それだけは強く思っています。
続く→
Commented by nyanmyupurin at 2018-07-24 06:19
>Tomcodさん
→続き
ニコちゃん、寛解しますように。ああ、Tomocoさん心配ですね。でも寛解している猫ちゃんは多いので治るって信じてあげて欲しいです。
みゅーちんも、亡くなった日の朝も相変わらず元気で、それまでも勿論その日も「まだ、きっと良くなる。みゅーちん奇跡を見せてくれる」と信じて疑っていませんでした。
誤嚥さえなければ、今もまだ病気と闘っていたと思います。
(そうなると、ぷりんとみゅーと2匹とも闘病で、とんでもない状況に陥っていたかもしれませんが。ああ、だから、やっぱり旅立ちはあの日だったのかもしれませんね。…涙が溢れてきていまいます。)
闘病生活になっていても、いつも信じる力、それは存在すると、何年も前ににゃんちんが教えてくれていたので、まだまだ大丈夫って強い思いを心に持っていました。
だから私、ニコちゃんにもお薬が効くと信じて、そして寛解するように祈ります。
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