ぷりんの寝方

子猫の時、そり(サンタのおじさんが乗っているような形)型の木で編んだ籠をケージの中にセットしていたみゅー2号とぷりん姉弟。その雪車型の籠がぷりんのお気入りで、いつもその中で寝ていました。籠は本当は鉢カバーだったのだけど、天然素材の小さな籠が欲しく探していたけれどなかなか無くて、鉢カバーを子猫だった2匹へプレゼントしたものだったのです。そして、この雪車型の籠はぷりん専用のベッドになっていて、400gほどだった子猫も1kg、2kg…と順調に大きくなり、もう雪車型の籠からは体のほとんどが出てしまい、無理やりお尻だけが入っている状態に。それでもぷりんはその籠に執着して、寝る時はいつも籠に入って寝ていました。だから体勢がすごく不自然で、籠から出ている体の大部分を自分の背筋で支えて寝ている毎日でした。その体勢では休まらないだろうと、大きな籠に替えてあげると大騒ぎ。もとの子猫の時から使い続けた小さな籠に戻せと言うのです。すでに、もうお尻すら入らないくらい小さな籠になっていたのに、必死で「元に戻してー!!」と泣き叫び続けました。なので体の大きさとは、もはや不釣り合いとなった小さな籠を戻すと、捨てられてはなるものかと籠から一歩も動きません状態に(泣)。それほど、執着した雪車型の籠。更に成長してぷりんは益々大きくなり、それでも長いこと無理やりに入って、いよいよお尻も完全に入らなくなって、それでもなお上に乗っかって使おうとしているぷりんでした。
そんな子猫時代を過ごしたぷりん。今でも、その時の癖が全く抜けず、こんな体勢で寝ています。これだと首も背中も力が入り緊張状態のまま。とっても疲れると思うのだけども…。
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そばに寄って見てみると、こんなポーズなのに熟睡しているようです。
寝ながらにして背筋を鍛える猫、ぷりんくん(笑)。これで休まるのかしらね?
この体勢で子猫の時から毎日寝ていたから、ぷりんは首が太くなったのでは?と思う同居人です(^_^;)。
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★今日のにゃん★
本日のにゃん、ウンチくん出ませんでした。
貯金2日目です。
おしっこは、通常の大きさのしっこ玉1個。

★今日のごはん(にゃん)
朝  :カーニー アダルト【牛肉と鶏肉と鴨】20g
    Azmira クラシックフォーミュラキャットフード10g
夜  :手作り食

今日の手作り食の内容
夜:キャベツ、紫蘇の葉、水郷鶏(生)、鰹のなまり節、ホタテスープ、鮫ヒレ、小麦胚芽油、ビール酵母+とり農園“レトルト自然食チーズリゾット”

e0031853_1324448.jpg今日も朝はアニモンダ缶。カーニー アダルト【牛肉と鶏肉と鴨】缶。今朝はとってもいい食べっぷり。昨夜の摺り下ろしリンゴ入れすぎご飯が食べられなくて腹減りさんだったせいらしい。実は催促にきた時間がいつもより早い3時40分。同居人、寝たばかりだったために、その時間には起きられず「まだ4時になってないじゃない!」と怒り寝てしまい起きたのが4時50分。腹減りさんになっているところ、いつもより50分も遅い朝ご飯で更に腹減り度が増して缶詰を温める沸かした水の量が多くなってしまったのに文句を言わずに完食。カリカリも今日は10gも食べてくれました。日中は雨降りのせいもあり、ずっと寝ていたのでおやつもお昼ご飯もなし。夜は好物の鰹の焼き生利を使って用意。さすがに焼き生利は美味しいらしく完食。チーズリゾットだけ残してくれていましたが…。なので、ぷりん達の猫缶をほんの少しもらいトッピングでほぼ食べてくれました。
手作り食練習組のぷりんともは生肉にまた挑戦。
キャベツ、鶏ささみ(ボイル)水郷鶏(生)、鮫ヒレ軟骨に猫缶“食通たまの伝説 まぐろ・にぼし”を混ぜて+とり農園の“レトルト自然食チーズリゾット”をのっけて用意。
ぷりんはチーズリゾット以外は全部食べました。なので猫缶を混ぜてもう一度進呈。なんとかそれでチーズリゾット半分を食べて終了。
ももも同じくチーズリゾットのみ残したので、これまた猫缶追加でほぼ完食。
みゅー2号は、トッピングの猫缶を“カルカンデリカスタイル まぐろとささみメニュー いりこ入り”で生肉はなしで用意。みゅー2号はチーズリゾットを半分お残し。なのでぷりん達に使った猫缶を更に混ぜてもう一度進呈。それで、ほぼ食べてくれました。

今日ぷりんとももに使った猫缶は、以前食べてもらえなかったもの。でも地元産の猫缶だし、練習ご飯で修行を積んだ今なら、この缶詰の良さが分かるかなと思って再度挑戦。そうしたら見事食べてもらえました。この“たまの伝説”って焼津港で水揚げされた新鮮な魚を使用し、素早く加工したものだそうです。新鮮な素材を加工した商品に勝るものはないという考えのもと、味と品質にこだわり続けて作られていて、財団法人食品環境検査協会検査済の、安心の国産フードです。人工添加物を使用せず、酸化防止剤として使用しているのは、ビタミンEのみ。 だから開缶後は日持ちがしないのですぐに食べきる事が重要なんだそう。お腹の弱い子やシニアにも安心して食べさせることが出来る猫缶なのす。それをみゅーちん迄もが食べれるようになってビックリ。地の物にこだわる自分としては、この缶詰を食べてもらえるようになって本当に嬉しい。
やっと我が家の練習組のトッピング猫缶のローテションに加えることが出来そうです。

by nyanmyupurin | 2006-12-13 23:59 | ぷりん | Trackback | Comments(11)
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Commented by Ganbaruneko at 2006-12-14 13:36
ぷりんちゃーーーん、なんだか見てて体がつりそう(笑)
ほんとすごい状態で寝てますね。腹筋も鍛えられそう♪
「たまの伝説」ってそんなしっかりした作りの猫缶だったんですね。
魚の猫缶ってどうしても魚の鮮度が気になり、昨日も鮮度が落ちた魚では
体に良くない成分が出てくると知り、ため息ついてたところなんです。
今度、これ買ってみます。

自宅での浣腸、傷つけてしまうかもって気持ちわかります。
私も自宅輸液は本当にドッキドキで最初は手が震えてましした。
でも今となっては自宅で注射までしてる方も少なくないし
私も今後はそうしたいんです。
人間も赤ちゃんにお母さんが浣腸しますし、がんばって!!
とは言え、病院が許してくれなきゃ始まらないんですけどね^^;
Commented by aki at 2006-12-14 16:08 x
す、すごいぞ、ぷりんちゃん!!
三つ子の魂・・・ってのと一緒なんでしょうかねぇ(笑)
「スー、スー」って寝息がホントに聞こえてきそう♪
そりの夢でも見てるのかな~(*´∀`)

Commented by 日本カモシカ at 2006-12-14 19:10 x
スゴイなぁ、ぷりんくん。^^
で、結局そのソリ型のベッド(鉢カバー?w)は、今はもうないんでしょうか(笑)?
なんだか、羽が1本も付いていない、もはや鈴だけになってしまった 「羽のおもちゃ」 に固執していたターディス嬢みたい。^^

やっぱり日本産のペットフードは信用度、安心度ともに良いですね!
海外製品は、ヤラーなど特別なものを除き信頼できません。。。
イギリスに来てから感じたのは、食に対する思い入れが低い、ということだったので、人間の食事も「質よりも、味よりも断然値段!!」という人の多いこと。(>_<)
これじゃあ、ペットフードの中身なんてもっと信用できません。
私が手作り食を続けている理由はひとえににこれです。^^
Commented by ねこ父さん at 2006-12-15 11:24 x
初めてコメントします。
わたしのところにも、巨大結腸症の猫(クロ 5歳)がいます。
先日病院でウンチを出してもらったのですが、泣き叫ぶ声を聞くと辛くなります。
頻繁な浣腸って猫にとってかなり負担じゃないですか?
クロはだんだん薬も効かなくなってきたので、今後さらに薬の量を増やすか、外科手術をするか悩んでいます。
これからのことを考えると、外科出をした方がいいのかと思っています。
にゃんちゃんも便秘ということですが、何かアドバイスがありましたら教えてください。
Commented by nyanmyupurin at 2006-12-15 11:45
>Ganbarunekoさん
こんな格好で寝ていたから、ぷりんの体って硬い(筋肉質)なんでしょうかね、太っているけど固太りなんですよね。確かに腹筋も鍛えられそうです。
「たまの伝説」の会社の考え方って、アニモンダと共通しているところがあるなぁって思います。ただ港町だから当然お魚がメインの缶詰だから、トッピング用としての使い方でしょうか。でも新鮮なまぐろを、水揚げされた港のすぐそばの工場で即加工している点では、鮮度は国内産のどの缶詰よりいいそうです。猫缶に良く入っているゼリー等も入っていないし、内容はかなりの優良缶だそうです。これに必要なサプリやお肉系の(フードをレトルトでもウエットでも生肉でも)を混ぜたら、簡単にメニュー数を増やすことができて手作りご飯のサポートにも一役買ってくれそうです。

昨日、病院へ行ってきました。病院2の先生の方から自宅浣腸の話も出て、レクチャーしてくれたのですが、ひとりでやるのはにゃの協力がないとかなり難しそうです。何とか自力排便で出せるようしたい気持はいまだに強く、また、にゃんの気持もそうであると思っているので、もう少しご飯の内容を変えつつ様子を見たいと思います(*^_^*)。
Commented by nyanmyupurin at 2006-12-15 11:46
>akiさん
まさしく三つ子の魂百までとは、この事だと私も思います。もう、雪車型の籠はないけど、ぷりんにとっては空想の籠がいつもあって、自分は入っているつもりで寝てるようです(笑)。なんかね、それが可笑しいし可愛いくって(*^_^*)。いつまで、このポーズで寝るのか見守って行きたいです。
Commented by nyanmyupurin at 2006-12-15 11:46
>日本カモシカさん
この雪車型の籠は7年前に処分となりました。大きくなりすぎたぷりんの重みで、最後には変形破壊一歩手前までいっていたんですよ。そこまで執着して使ってくれました。なぜ、そんなにこだわるのか不思議でしたが、ターディス嬢も同じ穴の狢でしたか(笑)。

この「たまの伝説」を作っている三洋食品ってアニモンダの会社と同じような考えのもと作られているなぁって思います。地元静岡の会社だから贔屓するわけではないけれど、内容はかなりの優良品だと思います。
田舎にある小さな会社だけども、内容は港町ならではの利点を生かし真面目に作っていると思います。
こちらがHPです。いかにも田舎の工場って感じのHPですが、大手ペットフード会社も取引先にしているようです。
http://www.sanyo-shokuhin.jp/
地のものをいただくって、やはり体が一番自然に受け付けると思うのです。自分がそうなので、猫達のごはんも出来るだけ地元産のお魚、地元産の鶏肉を選んで買っています。それが敵わない場合は、やはりいい品質の物だと安心できます。
Commented by nyanmyupurin at 2006-12-15 13:20
>ねこ父さん さん
初めましてm(__)m。クロちゃんはまだ5歳なんですね。にゃんは推定10歳になろうとしている猫で、かなりナイーヴというのか神経質な猫なんですがクロちゃんはどうですか?元々便秘になったきっかけは子猫がトイレの邪魔をした事からでした。そこへ引っ越し・完全家猫生活とめまぐるしく環境が変わって色んな事が原因で便秘が酷くなってきました。昨年より始まった私の母との同居も病状を悪くさせる要因になっているようです。もっと若いうちから巨大結腸症予備軍だったにゃんに、今やっていることをしてきてあげられたら、ここまで酷くなることはなかったかもと思ったりしています。クロちゃんは5歳だったら、まだまだ回復させることも可能ではないかと思います。とはいえ、この病気は体質によるものもかなりウエイトを占めるようです。にゃんの場合は敏感な性格こそが巨大結腸症にさせる体質を作ったと私は思っています。自分がお薬やサプリなどが嫌いなため、正直、過去に(もう何年も前のことですが)病院から処方されたお薬は、最初の1〜2日は試したものの飲ませていません。いつも破棄してきました。自然由来と言われたラクスローツは1ヶ月半ほど飲ませた事もあります。続く→
Commented by nyanmyupurin at 2006-12-15 13:21
>ねこ父さん さん
→続き
ですが、それによっての著しい排便は認められず手作りご飯を始めてきたところです。にゃんの場合も食事療法でしばらくは快調でしたが、体が慣れてしまい段々詰まるという感じです。母が越して来る前迄は、ここまで酷い便秘では無くて1〜2年に1回の通院浣腸で済んでいました。しかし、母と母と暮らしていた猫(もも)がやって来てから、頻繁に詰まるようになったのです。たまたま時期が重なっただけかもしれません。なので確定は出来ないのですが、精神的な理由が大きいのかなと思っています。と言うのも、母が宿泊していて家を空けていると排便が何故かいつもあったりするんです。
私も浣腸は腸内の善玉菌を洗い流してしまうこともあるし、なるべくしたくないので、試行錯誤の手作りご飯ですが食事の内容で排便を楽にさせてあげたいと頑張っているところです。今はごはんにシャンピニオンエキスという食品由来のサプリを混ぜて食べさせています。食事療法のほかにやっていることは、このサプリくらいです。あとは毎日のTタッチマッサージと週末のお散歩です。
Commented by HITOMILLE at 2011-01-18 08:36
涙が出そうな程、可愛いですーー。
この記事、何度か(笑)読ませてもらいました〜
すごく可愛いので、リピートしてたんです♪

ああ、その電車型の籠見たかったですーー!
でも、籠を変えたら、大騒ぎだとか、、そういうのって、ほんとに人間の赤ちゃんみたいなんだけど、うちのリンナはそういうところはなくて、ただ、置物みたいで、nmpさん家の子のように、あまり主義主張がなかったように思います。

それって、やはり接し方もあるのかもしれませんよねーー
nmpさんは、普通に子供たち^^に話しかけてるんですよね?
そういう接し方をされているから、nmpさん家の子が皆、表情豊かなんだろうな。。
Commented by nyanmyupurin at 2011-01-18 14:59
>hitomilleさん
こちらにもコメントありがとうございます。
何度も読んでいただいていたみたいで、ぷりんも喜ぶと思います^^。
この雪車型の籠、最後はぷりんの重みに耐えかねて変形大破一歩手前までいって処分となってしまいました。紐で縛ったりして修理もしていたのですが、如何せん、ぷりんが大きく重たくなり過ぎて、最後は既に籠としての機能すら果たしていませんでした。それでも上に乗っていましたから、ぷりんの執着の度合いが伝わるでしょうか。
にゃん・みゅー・ぷりんは、本当に人間の赤ちゃんや幼児と何も変わらない子達です。かなりの言葉を理解していますし、この子達を毎日見ていると犬より絶対に猫の方が賢いと思います。
はい、私、人間と同じように話し掛けてますね(^_^;)。少々、あぶない人に見えるかも(汗)。ババりんに話し掛けるより、3匹に話し掛ける方が多いし(苦笑)。そのくらい普通に一緒に暮らし始めた時より、何も考えずにヒトの言葉で話し掛けて暮らしてきてしまいました。
表情が豊かなのは、たまたまじゃないかな…と思っているんですけど(^_^;)。
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